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【初心者でもできる】WordPressを高速化するたった10の方法!

WordPressを使ってWebページを持つ人やブログを持つ人が年々増えてきましたね。

WordPressを使い始めたはいいけど、結構サイトがモッサリ重くて離脱が気になっている人は多いのではないでしょうか?

WordPressを高速化させた状態でサイトを運営しないとSEOにも悪影響を及ぼす可能性があります。

かといって、WordPressを高速化させるのは難しいかと言うとプラグインも豊富に揃っているのでそうではありません。

 

✔︎この記事でわかること

・WordPressを高速化させないと起き得ること
・WordPressのWebページを高速化させる方法

この記事では、今まで運営してきたWordPressのサイトの高速化へと改善してきた経験を元にWordPressサイトを状況別に高速にする方法を紹介していきたいと思います。

WordPressのサイトを高速化させないと何が起きるのか?

まず初めに、WordPressのサイトをそもそも何故高速化させる必要があるのか?

と思われる方もいるかと思いますが、WordPressのサイトを高速化させないと以下のようなことが危惧されます。

・SEOに悪影響を与える可能性がある
・PV数があっても、すぐにユーザーが離脱してしまう

SEOに悪影響を与える可能性がある

サイト速度はSEOに悪影響を与える可能性があるとされていますが、極端に遅いサイトだけが影響を受けます。

なので、そこまで遅くないサイトに関してはそこまで大袈裟になることは無いと思います。

GoogleはSEOだけでなく、UXO(ユーザー体験最適化)を重視するようになってきました。

あなたのWebページを高速化させることによって、ユーザーに対して快適な体験を提供されているかという判断軸をGoogleはSEOの判断軸に取り入れられるようになってきているのです。

PV数があっても、すぐにユーザーが離脱してしまう

次の問題は、PVすうがあってもユーザーが離脱してしまう問題です。

Does Page Load Time Really Affect Bounce Rate? – Pingdom Royal」によると、Webページの読み込みが長ければユーザーが離脱していくことを2018年1月に新しい情報を発表しています。

あなたのWebページが3秒を超えたあたりから急に離脱率が増えます。

5秒経つと4割の人間がWebページを見るのを辞めるそうです。

つまりWebサイトを使ったアフィリエイターやビジネスをしている人にはこの速度の問題は命取りになるのです。

ユーザーの離脱率が増えるということはあなたの商品を買うまで辿り着かないということです。

なので、あなたのWordPressを高速化することは大切になってきます。

初心者でもできる!WordPressを高速化させるためのたった10個の方法!

あなたのWebページのWordPressを高速化させる10個の方法を紹介していきます。

対処方法1:サーバーを見直してみる

WordPressを使う上で、サーバーの性能はかなり重要なものになってきます。

サーバーの性能がいいもので無いとあなたのWebページに同時に訪問者が訪れた時などの速度が遅くなる可能性があります。

さくらサーバーやロリポップなどのサーバーがありますが、正直安いが故にサーバーの性能はそこまで良くはありません。
エックスサーバーやmixhostのサーバーが常に安定していて、オススメです。

✔︎ オススメのサーバー

 

・対処方法2:不必要なプラグインは削除する

使っていないプラグインは削除しましょう。

不要なプラグインの有効化はあなたのサイトを重くする原因にもあります。

以下の2つの有名なプラグインは特に重くなる原因としてもよく知られていますので不要だと思ったらアンインストールを推奨します。

✔︎注意したいプラグイン

WordPress Popular Postsはランキング表示をしたい場合は、プラグインなしでもよく読まれている記事を出力はPhp編集で可能です。

プラグインなしで人気記事一覧を出力する方法

『プラグインなし』で人気記事一覧を出力する方法【WordPress】

またAll in One Set Packですが、WordPressテーマの「SANGO」や「JIN」を使っている方はSeo対策がされているテーマなので不要なプラグインです。

 

・対処方法3:キャッシュ系プラグインを導入する

キャッシュ系のプラグインを使うことであなたのWebサイトを早くすることができます。

キャッシュの仕組みはこんな感じで、あなたの記事などの情報が1度読み込まれている場合ある場所に保存されて素早く表示してくれます。
W3 Total CacheやW3 Total Cacheなどといったキャッシュ系プラグインがありますがトラブルなどもよくあるので、自己責任でインストールを管理する必要があります。

ちなみに自分は巷で有名な「WP Fastest Cache」を使用しております。

 

✔︎キャッシュ系プラグインを使用する際の注意点

自分の運営しているブログの内容を更新したり、変更した場合、読み込み直しても表示が変わらなかったりする場合があります。

その場合はプラグインの設定からキャッシュをクリア(削除)することで変更されることが多いです。

 

・対処方法4:PHPのバージョンを最新にする

WordPressは主にPhpという言語で動いており、使用しているPhpのバージョンによってPhpの処理速度が全く変わってきます。

Phpの最新版と過去のものでは2倍変わる場合もあると言われているくらいPhpのバージョンはWordPress高速化には欠かせません。

✔︎Phpのバージョンを確認する方法

 

・対処方法5:画像の容量を小さくする

あなたのWebページの画像の容量が多ければ大きいほど、あなたのWebページを読み込むのに時間は掛かります。
なるべくあなたのwebページの画像の容量を小さくすることをオススメします。

画像の容量を小さくするためには、画像の圧縮が必要になってきます。

 

✔︎画像圧縮をしてくれるプラグイン

EWWW Image Optimizer」というプラグインを使って画像を圧縮するのがオススメです。
WordPressに新たに画像をアップロードする際に、画像を圧縮してくれます。

・対処方法6:画像の表示を遅延させる

あなたのWebサイトやブログの画像の表示を遅延させることによって画像を効率読み込んでいくことによって表示速度を早くすることが可能です。

つまりは読み込みやすい画像が読み込んでいき、読み込みづらい画像は後回しにするというものです。

✔︎画像遅延をしてくれる簡単プラグイン

BJ Lazy Loadを使えば、簡単にあなたのWebサイトの画像を遅延ロードさせてくれます。

・対処方法7:下書きとリビジョンを削除する

WordPressには、「下書き」やリビジョン(更新履歴)がどんどん使えば、使うほど生成されていっています

気が付いたら下書きの数でも100や200を超えていることもあります。

これらの下書きやリビジョンが溜まりすぎるとWordPressの処理を遅くさせる可能性があります。

しかし、これらを1つ1つ削除していくのも面倒ですよね。
そんな時は以下のプラグインがオススメです。

✔︎履歴を削除するのにオススメなプラグイン

こちらに詳しい使い方が掲載されています。

WordPressのリビジョンとデータベースを最適化 

・対処方法8:コードを圧縮する

HTMLやCSSやJavascriptのファイルが容量が多ければ多いほどもちろんのこと、あなたのWebサイトやブログの速度は遅くなります。

なので、HTMLやCSS、JavaScriptなどのコードをまとめると良いでしょう。

✔︎WordPressのコード圧縮オススメプラグイン

WordPressのそれらのコードを圧縮してくれるプラグイン「Autoptimize」を使うと良いでしょう。複数のCSSファイルやJavaScriptなどを1つに結合してくれます。

・対処方法9:ホームページのコンテンツ量を減らす

ホームページはユーザーが一番辿りつくサイトの顔となるページのことを指します。

ここのコンテンツ量が多ければ、多いほどもちろん読み込むのに処理がかかり時間が掛かります。

サイトの速度を高速化させるのであれば以下のコンテンツ量を減らすことをオススメします。

✔︎コンテンツ量を減らす例

・不必要なウィジェットやクリック率の低いウィジェットを取り除く
・クリック率の低いバナー画像は取り除く
・1ページ毎のブログ掲載本数を減らす

できる限りホームページはシンプルにしておくことが大事なので、不必要なコンテンツはどんどん減らしていきましょう。

・対処方法10:Youtube動画を最適化させる

Youtubeの動画を埋め込んで使うことが多いかと思いますが、それだけでは少し表示速度が遅くなってしまう可能性があります。

Youtubeの動画読み込みを改するためには、以下の方法があります。

インストールして有効化にして、設定でチェック入れて使用するだけです。

あなたのWebページの表示速度を調べる方法

上記の10つのWoordPressを高速化させる方法を試したら、以前と比べて早くなったのか試してみましょう!

この記事を調べているみなさんには、このWebページの速度を計測するツールの紹介は不要かと思いますが、以下の2つを使ってあなたのWordPressサイトの速度を調べてみましょう。

PageSpeed Insights

Googleが出している、表示速度評価ツールです。日本語でどこが悪いのかもしっかり指摘してくれるのでオススメなツールです。

PageSpeed Insightsへ

GTmetrix


こちらもWebページの速度調べるのに定番のツールの1つです。
「Webページ」合計サイズなども出してくれてGTmetrixもかなり参考になります。

GTmetrixへ

最後に:せっかくWordPressでWebページがあるならWebページを高速化しておこう!

あなたの書いたコンテンツや作ったコンテンツを1人でも多くのユーザーに見てもらうためには、常にあなたのWebページを早くしておくことをオススメします。

上記に書いたWordPressを高速化するたった10個の方法は初心者でも簡単に2〜3時間くらいあればできることなので、できるうちにやっちゃいましょう。

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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