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【初心者でも簡単】WordPressのプラグインを作ったおしゃれなLPの作り方!

WordPress(ワードプレス)を使ってLP(ランディングページ)を作ることは簡単にできます。

WordPressは、実は初心者でも簡単にプラグインやテーマを編集して、かっこいいLPを作成することができます。

WordPressのテーマやプラグインを使うことによって、HTMLやCSSといった初心者にとっては難しい言語を覚える必要はありません。

それでもこんなおしゃれなLP(ランディングページ)をワードプレスを使って簡単に作ってみたいと思いませんか?

もちろん今では、WIXやInstaPageというようなサービスがありこのようなページを作ることができます。


でもこれらのサービスだとドメインが決められていたり、提供会社の企業のロゴが入ったり気に入らないと思ったこはありませんか?

✔︎この記事を読んでほしい人

・WordPressを使っておしゃれにLPを作ってみたい方
・HTMLとかCSSとかチンプンカンプンな人
・無料で作ってみたい人

そんな方に向けて今日はおしゃれなLPをWordPressで作る方法を紹介したいと思います。

WordPressを使った簡単なLPの作り方手順(無料)

無料で綺麗なLPをWordPressで作るにせよ、結局HTMLやCSSを理解していないと思うようにカスタマイズが出来なかったりしたのではないでしょうか?

Elementorは本当に超直感的に扱えるWordPressのプラグインツールになっております。

1. プラグインより「Elementor」を追加し、インストールする。


まずは、WordPressにログインしたら”プラグイン”→”新規追加”をしましょう。そこから検索で「Elementor」と打つとこのプラグインが出るので、インストールしましょう。

2. プラグインの「Elementor」を有効にしよう


Elementorをインストールし終わったら、”プラグイン”→”インストール済みプラグイン”をチェックしましょう。
そこから、Elementorを有効化させましょう。

3. 新しく固定ページを作成しましょう。


“固定ページ”より、”新規追加”で新しくページを作っておきましょう。
どんな形でも良いので、とりあえずその固定ページを保存しましょう。

4. ホームページ設定を変更しよう


“設定”→”表示設定”より
ホームページの表示を「固定ページ」にしましょう。ホームページを先程作ったものにしましょう。

5. 「Elementor」で感覚的に作っていくだけ!


また固定ページに戻り、先程保存したページを「Elementor」で編集していきましょう。

 

✔︎Elementorで編集を始める前の注意点

Elementorをそのまま固定ページで使おうとすると、テーマに依存してしまい全幅表示されません。

固定ページの右側にある”テンプレート”という項目の中から、「Elementor キャンバス」などを選択しておくことをお勧め致します。

WordPressでLPを簡単に作れる「Elementor」の凄い機能

ElementorでオシャレなLPを作る上でかなり便利な機能がいくつかあるので今回はみなさんがElementorを使ってLPを作る上で参考にしてほしい機能をいくつか紹介していきたいと思います。

テンプレートが充実している


PRO版に登録した方が使えるテンプレート一覧は多いが、無料版でも十分にテンプレートの種類が多くあることがわかります。

簡単にクオリティの高いオシャレなLPのテンプレートを導入することができるので、これを元に自分だけのオリジナルLP を作成することができます。

 

✔︎Elementorで利用できるテンプレートイメージ
こんなオシャレなLPイメージを利用することができます。

簡単にLPに文章を挿入できるツールが充実している


画像のように、「画像カルーセル」、「カウンター」などといったLPでは欠かせない要素も簡単に補ってくれます。
普通ならこれらの要素を使うためには、jQueryという言語を覚えなきゃいけないのですが、その必要がないのです。

ちょっとしたアニメーションを使ったLPも作ることができます。

 

LPを作る際に絶対に意識しておきたい3つのポイント

最後にLP(ランディングページ)を作る際に絶対に意識しておきたいポイントを3

つ教えます。

1. ターゲットを明確にしておく

どんな人にその商品を売り込みたいのか?ターゲットが明確にならないと、どんなキャッチコピーをLPに掲載するか決定できないので、ターゲットは明確にしておきましょう。

2. 機能の説明ではなく、ベネフィットで

ユーザーがそのLPを見たときに、「機能一覧」か「実際に使ってみて使えそうか」でどちらの判断軸を持っているかといったら基本的に「自分にとって利便性があるのか、ないのか」で判断されます。

機能一覧を掲載しても、ユーザーにはわからない、そのマシンに元から興味ある人にしかわからない内容になってしまいます。
なので、「ユーザーがどんな利を得られるのか」を求めた文章を掲載することをお勧めします。

3. 数字や実績などの信頼のあるものを

ユーザーにとって初めての商品を買う際に大切なのは、「信頼」です。信頼取るためには、レビューだったり、過去にどういう結果を出してきたのか数字が大切になってきます。
これによってユーザーは判断もします。

最後に:WordPressで簡単にオシャレなLPは作ることができるレベルになった!

私も最近、LPの制作依頼にも「Elementor」を取り入れるようになりました。

ここまで仕事が省けるとWordPressすげえってなります。

初心者でも簡単にオシャレなLPを作るようにできる時代が到来しましたが、自分もその他の部分で負けない価値提供できるようになる必要性が出てきました。

みなさんもオシャレなLPをElementorで作ってみてはいかがでしょうか?

 

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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