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WordPressのCSSなどの管理画面が保存できない時は?【ストーク/アルバトロス/スワロー】

[voice icon=”http://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] こんにちわ、やまちゃんです。[/voice]

[voice icon=”http://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] ココナラや個人事業でwordpressを使用したホームページ制作や導入のお手伝いをすることが多いので、今日はよく寄せられる質問の中から

wordpressCSSなど保存ができません」などと言った声が寄せられます。[/voice]

 

主にストークやアルバトロス、ハミングバード、スワローを使用するブロガーさんも増えて、オリジナリティが無くて自分なりにカスタマイズしたい!って人が多い中、管理画面を保存したいのに保存が出来なくて挫折してしまった人も多いのでは無いでしょうか?

WordPressの管理画面が保存/更新できない時にする対処法を紹介します。

 

良くあるWordPressの管理画面が保存できなかったり、更新できない事例

[aside type=”boader”]

1. WordPressのウィジェット画面の保存ボタンを押してもクルクル回り保存されない

2. WordPressのウィジェット画面の保存ボタンを押しても「何かうまくいかなかったようです。」と突き返されてしまう

3. WordPress画面からダイレクトにCSS追加をする時にクルクル回って保存ができない時

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主にこのような事例の時に、以下の方法で解決することができました。

契約サーバーサイトへ行き、WAF設定が有効になっていないか確認する

 

WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)設定」というものがありまして、これが初期設定の状態では不正なアクセスによるサイト改ざんや情報漏洩を防ぐために有効になっています。

WAFが有効になっている場合、CSSなど書き換えたくても出来ない事例が多々発生しております。

なので、契約しているレンタルサーバーの管理画面を確認して、WAF設定が有効になっていないか確認してみてください。

 

ロリポップの場合

ログイン > セキュリティ > WAF設定 より

一覧で有効になっているか、無効になっているかを確認することができます。

X serverなども同様のようにセキュリティ関連からWAF設定を確認できるのでしてみてください。

WAF無効にしてから、10~15分程待ってから再度CSSを編集して保存してみてください。

 

注意※ wordpress編集を保存し終わったら、しっかりWAF設定を有効に戻すこと

 

まとめ WAF設定はありがたい設定であることを把握すること

感謝を忘れてはなりませんね。

WAFは不正なアクセスやサイト改ざんなどと言った悪さを防ぐための壁のようなものを張ってくれているのです。

WordPressは不正利用や情報漏えいもしやすいので、そこらへんの情報管理と上手く付き合っていく必要がありますね。

WAFの設定を無効にしたら、WAF設定を有効にすることを忘れないでください。

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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