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【実録】ブログ書くスピードが3倍以上早くなった方法(6時間→2時間)

みなさん、ブログを書いていて、ブログを書いていたら半日が終わってしまい絶望に狩られたことはありませんか?

恐らく、初心者ブロガーなら誰もが体験していることでしょう。

僕もブログを始めた時は1つの記事に5時間〜6時間ほど時間をかけていました。

そもそもブログに書きたいことがわかんなくて、パソコンの前でずーっとフリーズして2時間過ごしていたなんてこともあります。

今日はどうしたらブログを書くスピードを上げることができるのか?ということについて方法を紹介していきます。

 

ブログ記事を書く手順を習慣化させてスピードを上げよう

正直な話、ブログを書く方法は人によって違うと思います。

マインドマップを使って記事構成を考える人もいれば、白紙に構成書いてからタイピングしていく人もいます。

自分自身も色んなブロガーのブログの書き方を真似してみましたが、

もちろん自分にとって時間がかかったりしたのはマインドマップ手法だったり、

人によってブログを書く方法は異なるのです。

どんな方法でも良いので、まずは自分にしっくり来るブログの書き方を習慣化させることがブログを書くスピードを上げるコツでしょう。

ブログを書くのが早く理論はこれと同じ

あなたがバイトを新しく始めた時って、
あなたのバイトのスピードはどうですか?
慣れていないから、なかなかのパフォーマンススピードを発揮することは難しいでしょう。

でも慣れてくると、マニュアルや手順は覚えて自分のやりやすい方法でスピードは早くなりますよね?

理論としてはブログもそれと同じです。

要はひたすら#ブログ書けってやつです。

ひたすらやってみないと見えてこないものがあります。

ブログを3倍以上早く書けるようになった方法

自分がブログを書くときにやっている一連の流れはこれです。

  1. キーワード選定(趣味程度に時間あるときにエクセルで作っていく)
  2. 記事構成を考える
  3. 書く
  4. 1度読み返して、足す、削る

色々ブログの書き方があると思うので、ベースはこれで自分はやっています。シンプルですが、本当にこれだけです。

手順1. キーワード選定(趣味程度に時間あるときにエクセルで作っていく)

どんなキーワードで書くのかなんて、いきなり記事を書く当日に決めません。暇な時間を見て、自分が興味あるキーワードについて調べたりして、ブログをどんなテーマで書くのかネタ帳に書くのと同じです。

何か方法や悩んでいることがあったらGoogleに聞くでしょう?

例えば、受験生なら勉強方法について知りたいので勉強や過去問について調べることが多いでしょう。

「英単語 覚え方」や「東京大学 過去問」

これらをキーワードと言います。

このエクセルファイルはいわば、ネタ帳的存在なのです。

キーワード選定ってよく聞くかもしれませんが、まあ軽いリサーチをしてリストに加えるイメージです。

 

1. 興味あるキーワードを書き留める

興味あるキーワードを「携帯のメモ帳」や「紙に書く」ことをしましょう。

 

2. それに近い調べられているキーワードをキーワードプランナーで探す

Googleが出しているツールであるキーワードプランナーを使って、そのキーワードがどれくらい調べられているのかを調べます。

キーワードプランナーサイトはこちら

3. よく読まれていたら、エクセルのネタ帳入り

こんな風にして、自分はエクセルでブログのネタ帳みたいな感じで管理しています。

これを管理して作るだけでも、ブログを書く速さは半減すると思います。

まず、キーワードがブレないのがかなり強いです。まあSEOやライターさんなら当たり前かもしれませんが、キーワードからブレないことがブログのスピードよりも重要なことです。

手順2:記事構成を考える

ブログの記事構成を考えると思うと、難しそうと思う人もいるかもしれませんが、ぶっちゃけ考えるのは見出しとタイトルくらいです。

イメージとしては下記のような感じです。

タイトル:【初心者でもできる】WordPressを高速化するたった10の方法!

リード文:WordPressの表示速度がめちゃくちゃ遅くて、Webページの離脱率にとても悩んでいる人も多いのではないでしょうか?そこで、WordPressを早く表示するためにどのようなことができるのかWebデザイナーが解説していきます。

大見出し1:Webサイトを高速化させないと起きること…

小見出し1−1:SEOに悪影響を与える可能性がある

小見出し1ー2:PV数があってもユーザーが離脱してしまう大

見出し2:WordPressを実際に高速化させる10の方法

小見出し2ー1:手法1

小見出し2ー2:手法2

まとめ:Webページを高速化させることでユーザーの満足もGoogleの満足度も上がる。

見出しをこんな感じで、電車やバスに乗っている時に携帯でササッとよく作っています。

 

手順3:書く

キーワードと記事構成を終えたら、あとはブログを書くだけです。

ぶっちゃけ記事構成が終わっていたら、そこに当てはめていくだけなのでブログを書くのはかなり簡単に感じるはずです。

なぜ、ブログを書くスピードが早くなるのかというと書くことがある程度決まっているからです。

余談ですがだいたい、作業スピードが早い人は大抵やることが明確になっていて決まっているため、とても早いからです。

 

手順4:1度読み返して、足す、削る

1度、一気に記事を書いたら自分のブログ記事を読み返しましょう。
読んでみて、不要だなと感じる部分は削って、何かが足りないと感じたら情報を増やしていく作業になります。

読み手は特にめんどくさい考える行為があるのを嫌います。

なので、考えさせるような文章を出すとあなたのページから離脱する可能性が高くなります。

「結論がない。」
「何を言っているのか、わからない」
「話が脱線したっぽい」

これを読者に感じさせてしまったら、離脱です。

あなたの記事はなるべくシンプルにわかりやすくすることが大事なのです。

記事をシンプルにすれば、記事の作成は完了となります!

お疲れ様でした!

ブログを早く書くためにはメリハリを持って、作業を止めないことが大切!

いきなりパソコンの前に座って悩んでいる時間は正直勿体無いです。

ブログを書くスピードを上げたいなら、作業をしっかりメリハリを持って区別することが大事になってきます。

「行動する時間」
「思考する時間」

これらをしっかり住み分けしておくことに意味があります。

キーワード選定の時に考えていること

存分にブログのキーワードについて考えてください。
「なぜユーザーはこのキーワードで検索するのか?」
「関連したキーワードはどんなものがあるのか?」
「競合サイトはどんな記事を書いているのか?」

キーワードについて調べて考える「思考」の時間にしましょう。

ブログを書く時に考えていること

箇条書きで出した、思い描いているユーザーの疑問をすべて解決するように文章をひたすら書きまくるという「行動」の時間になっているのです。

もちろん途中、ブログの文章が変になっていないか考えるのも大事ですが、ブログを書いている途中で構成をいじって考えて止まるということはほとんどありません。

タイピング速度=ブログ書くスピードには比例しません。

ブログを書くスピードを上げるためには、メリハリを持って作業を止めないことが大事になってきます。

余談:ブログを早く書くならツールを活用するのもあり

Googleドキュメントの「音声入力」を使えば、わざわざタイピングしなくても喋るだけで勝手にタイピングしてくれるので、タイピング速度に自信が無い方はこちらをオススメします。また音声入力の精度もかなり高くて使いやすいです。

「Googleドキュメント」→「ツール」→「音声入力」から使用可能です。

音声入力を使うことで、タイピングが遅い人ならブログを書くスピードはダントツに上がるでしょう。

Googleドキュメントはこちら

 

まとめ:やることを明確にするとブログ書くのも早くなる

いかがでしたでしょうか?

ブログを書くスピードが遅くて悩んでいたら、もう一回復習しましょう。

ブログを早く書くためには、#ブログ書け あなたの書き方を習慣化させることが大切になってきます。

習慣化させるためには、何か「型」が必要になってきますよね。

・キーワード選定(趣味程度に時間あるときにエクセルで作っていく)

・記事構成を考える

・書く

・1度読み返して、足す、削る

これらの4つの工程をメリハリ持って作業をすることが大事です。

きっぱり工程を分けることで「やることが明確になっている」ので、途中で手が止まってしまうという可能性は一気に低くなります。

時間はマジで超大切です。ブログ記事を書くスピードを上げることができれば、その時間を他の何かに充てることができます。

時間は24時間で皆平等なので、早くブログが書いて他のことに時間を当てましょう!

自分なりのブログの書き方もここに記載されているのでもし気になったら読んでみてください。

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ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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