Design

【今さら聞けない!】UXとUIとは?その違いを徹底解説します!

こんにちわ、Webで生きているやまちゃん(@yamalog)です。

Webデザイン業界を目指している人や、Webデザイン勉強しようと思っているけど、実際UX/UIって何?

なんか、英語とか頭入ってこないって人向けにこの記事をお届けしたいと思います。
僕自身もUXとか、UIって言葉を調べてもなんか複雑でよくわからないなあ、

そんな印象で終わってしまいました。

でもやっぱりクライアントさんと話すと、UX理論無しではデザインをする上で最も説得力があると実際に仕事をしていて感じたのでUXとUIの違いや、必要なワケを徹底解説します。

そもそもUX/UIって何?

UXとかUIとか聞くけど、何なの?ちょっとどの説明も難しい方向けに説明します。

こんな事例ありませんか?ベッドの上でフリマアプリをいじって欲しい!買いたい!などと言う経験。

この時にあなたが見ている画面こそが、UI(ユーザーインターフェース)になります。

そして、あなたがベッドの上でフリマアプリで何かモノを買おうとしている”体験”こそがUXに当てはまります。

UIデザインとは?

コンピューターとそれを使う人間の間にあって、人間指示コンピューター伝えたり、コンピューターからの出力結果人間伝えるためのソフトウエアハードウエア総称コンピューター使いやすさ決定する大きな要因となる。

引用:ユーザーインターフェースとは – IT用語辞典 Weblio辞書

 

UI(UserInterface)は一応意味を確認すると、Web上でのボタンとかデザインされた中身の配置ですね。

UXデザインとは?

ユーザーエクスペリエンスとは、製品サービス利用通じて得られる体験experience)の総称である。

ユーザーエクスペリエンスは、製品サービス利用関わるあらゆる要素を含んだ幅広い概念といえるユーザビリティ概念問われる使いやすさ」や「使い勝手」などの要素加えて使い心地感動印象なども重視される。

ユーザーエクスペリエンスの概念は、ユーザビリティ研究者として知られるドナルド・ノーマンDonald Norman)により提唱された。現在ではIT分野限らず幅広い分野において、製品使い心地満足感ストレス少なさ、あるいは、革新性に対す驚き感動上質製品使用しているという充足感利用前の期待、といったユーザーエクスペリエンスの観点導入され、重視されている。 

引用:ユーザーエクスペリエンスとは – IT用語辞典 Weblio辞書

 

UXとは(UserExperience)の略で、直訳すると「ユーザー体験」になります。

ユーザーが実際に使っている中でどういう感情を抱いたりするのか、

どういう体験をしていくのかをデザインからひたすら考えていくことをUXデザインといいます。
なので、Webデザインなどでいう、

UXとはどういう体験が届けられるのかストーリーになっているのです。

ユーザーが体験するにもそれぞれ主に4つの段階があります。

認知>入手>使用>拡散のこの4つの段階においての心地よさに分けることができます。

UIはUXの一部という認識で大丈夫?

はい、UIはUXの一部という認識で全く問題ありません。

なぜなら、UX無しには、UIを作成することはできません。UX>UI

UX無しでは、UIは語れない。

理想のユーザー体験をしてもらうために、UIというものがあります。
なので、デザインをしたら「何でこのデザインになったのか」を

具体的に説明できないといけません。
それこそがUIなのです。

つまりはUXがある上でのUIということを理解しましょう。

どうやってUXデザインを考えていくの?

UXにも色々な考え方があって、ユーザーの体験をデザインしていくことになります。

そのユーザー体験をデザインする上で絶対に欠かせない流れを紹介します。

1. サイトの顧客を設定する(ペルソナ)

まず、あなたのサービスは誰が使用するものなのでしょうか。

ペルソナとは、リサーチなどから得られたデータを元に作った架空の人物のことを指します。
ペルソナはリアルなところまでしっかり作り込んでいくので、言い出しそうな言葉まで設定します。

2. カスタマージャニーマップ

ユーザーの行動を可視化するために使用するツールです。

これでペルソナがどういう行動をしているのかまで細部に渡って設定することによって

感情や思考を可視化するツールです。

3. ストーリーボードを作ってみよう

ストーリーボードは文字だけで可視化できないものを、

簡単な「絵」によってどのような心情をしているかなど絵コンテのように買いていくものです。

主にこの3つのツールや考え方でUXデザインを作成します。

UXデザインは常にPDCAサイクルを回すことが大事

UXやUIとひたすら言ってきましが、UXは結局は「誰か」に届けているものなので、

その誰かに当てはますなんてことはそうそう簡単にあるものではありません。
なので、UXデザインも常に6Dという6つのDからなるPDCAサイクルが求められています。

UXデザインのPDCAサイクル6Dとは

引用:http://techdew.in/2014/01/ux-6d-process-2/

1. Discover 調査
2. Difine 定義
3. Design デザイン
4. Develop 開発
5. Deploy デプロイ
6. Drive 運用

この6つのDの流れをPDCAサイクルのように何度も回していくことが、UXデザインでは最も重要だと言われています。

UXとUIが必要なワケで求められているワケ。

今、世界中にはモノやサービスが飽和してきています。そんな中で「適当に投げたボール」を誰かが受け取ってくれるでしょうか?

ビジネスにおいて、顧客を理解しその顧客にあった最高のサービスやモノ、また体験を届けられなければ覚えてもらえない、買ってもらえないという状況にあるのです。

だからこそ、「誰に」どんな「ボール」を「どのような」「何色の」「どういう軌道」で投げてあげられるかという体験や行動までをデザインして届けるとう手法がビジネスにもどんどん取りれられるようになってきました。

だからこそ、UXやUIは必要で現代に求められているワケです。

 

まとめ:UXは全体の体験、UIは体験するための小さな仕組みや装飾ということ

みなさん、UXやUIは理解することができましたか?
後半はUXを作り込む手法などを軽く紹介しただけで、ちょっとさっぱり何言っているかわからないという方も多いと思います。

全然、UIやUXは本当にデザインで食べて行きたい人が知る言葉なのでそれ以上知る必要もあまりないです。

時代の流れが変わってきて、「どこかの誰かに適当にボールを投げる」では届かなくなってきている。

だから、「誰に」どんな「ボール」を「どのような」「何色の」「どういう軌道」で投げてあげられるかっていう世界に変わってきたということです。そのためのUXとUIだったのです。

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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