Design

【デザインが苦手な人必見】これだけ見ればわかる4つのデザイン基礎!

デザインが苦手、資料をデザインしなくちゃいけないんだけど、上手くデザインができないあなたに今日もデザインについての基礎を紹介します。

この原則だけ気をつければ、デザインの基礎を理解する事ができます。

こんな人にオススメの記事です

・最近Webデザインを学び始めた
・デザインを独学したい
・デザインってなに、それマジ苦手

「デザイン」するって言葉は、もしかしたら天才から発せられる言葉なのかもしれない。そう考えたことはありませんか?
もう恐らくこの記事を見ている人が知っているようにデザインは、偶然的に作られたものでもなんでもありません。
1つ1つに意味があって、その場所に配置されたり、理由があって色が使われていたりします。

そうデザインには意味があるんです。

今日はデザインが苦手な方に、基礎的なデザインの意味とデザインとは何かについて紹介していきたいと思います。

デザインとは

Wikipediaからまずはデザインという意味を再確認してみましょう。

デザイン英語: design)とは、オブジェクトシステム、さらに測定可能な人間とのインタラクション(建築設計図、 エンジニアリング図面ビジネスプロセス回路図縫製パターンなど)を構築するための計画またはコンベンションを作成する行為。デザインは、さまざまな分野で異なる意味を持っている(#デザイン分野を参照)。場合によっては、オブジェクトの直接構築(陶器工学管理コーディンググラフィックデザインなど )もデザイン思考を使用すると解釈されうる。

意匠設計」(他に「造形デザイン」など)の意味で単にデザインの語が使われていることも大変多く、デザインすなわち意匠のことだと思われていることも非常に多い。

英語では意匠については「スタイル」という語があるためそちらが使われる場合・分野もあり、例えば日本でいう「建築様式」に近いフレーズとして architectural style がある。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3

要はゴールに沿って、どんなイメージで配置していくかを決めることです。

デザインの目的例(Webページの場合)

・新規のお問い合わせを増やしたい
・会社のページを作りたい

など、それぞれ達成したいゴールによってデザインする方法が変わってきます。

何ができるサイトなのか、誰のためのサイトなのかによって、サイトの配置の仕方だったり、仕組みは変わってきます。
それはゴールに合わせて作成するからです。

デザインはゴールに沿って配置を決めていくことなのです。デザインが苦手な人でもその配置方法はやり方さえ知ればできるのです。

当たり前に押さえておきたい4つのデザイン基礎

基本的にデザインは誰のためにあるかと言うと、お客様のためにあります。そのお客様がどうしたら見やすいか、どんな情報を求めているのかを盛り込むだけでも立派なデザインです。デザインが苦手な人にもっと見てもらいやすいデザインの基礎を紹介していきます。

1. 文字や写真の整列


デザインが苦手なあなたは文字をきちんと並べていますか?フォントがバラバラなものを使用したりしていませんか?
人が文字を見るときに大切なのは見やすいこと。
写真や文字の端っこを揃えたりしていないと、見づらくなってしまいます。
しっかり揃えるところは揃えましょう。

 

2. 統一感を出す

さすがにデザインが苦手でもここまで派手な色使いをする人はいないでしょうが、しっかりデザインは統一することをオススメします。
全体の統一感を出すためには、1度作った素材やパターンを繰り返し何度も使用しましょう。1ページ目で使用した、素材をずっと繰り返すだけで統一感が出ます。

3. 配色ルールに気をつけてみる

デザインが苦手なあなたは配色を気にしたことはありますか?僕自身もガンガン無視していました。
でも配色を意識するだけでデザイン的に綺麗になります。

一般的には、「ベースカラー:70%」、「メインカラー:25%」、「アクセントカラー:5%」という配色がとても美しい比率と言われています。

たくさんの色を使いたい気持ちはわかりますが、なるべくこの3色比率を守るようにすれば必然とデザインが苦手な人でもそれっぽく見えます。
加えるとしても、メインカラーやアクセントを1色や2色加える程度でしょう。それ以上加えるとガチャガチャした印象を捉えられてしまうと思います。

Tips : それぞれの色の役割

ベースカラー
ベースカラーは最も面積を占める率が高く、全体のベースイメージを構成する役割を持つ。背景色に使われることが多く、薄い色の方が扱いやすい。

メインカラー
配色の中で面積は2番目に占める色のことを表し、イメージを強める働きを持つ。
キーカラーやブランんディングするためのカラーとして用いられる。

アクセントカラー
配色の中で最も小さい面積の色であるが、全体を引き締めてくれたり、注目を集めてくれる役割がある。
基調となる色に対して差が大きい色を加えると全体的に引き締めてくれたりする役割を果たす色です。

4. スペースを取ることを怖がらない

デザインが苦手な方ほど、スペースをぎっしり埋めたい!そう思っている方もたくさんいらっしゃると思いますが、大学のレポートでもなんでもないので、ぎっしり埋めなくても大丈夫なんです!

スペースこそ、デザインの本質

僕はこう考えています。スペースをしっかり取りましょう。文才と言われる作家達は行間の使い方をしっかり活かしていますし、天才と呼ばれる落語家や芸人達は間の使い方がとても上手ですよね。

がら空きってくらいスペースを使ってみてください。デザインが苦手な人ほど、変わった見え方がするかもしれません。

 

デザインの苦手は意識で変わる

僕も正直、デザイナー業をやっていますが配色は苦手で優れているとは言えません。本当に時々ひどい配色をしてしまったりします。
でもデザインが苦手という意識をやめてみましょう。
デザインを勉強しながら、なるべく良いデザインやお客様の問題を解決するデザインを届けるぞー!って気持ち1つであなたが作るデザインも本当に変わってきます。

なぜ、変わるかというとデザインは本当に調味料みたいな感じ

ちょっと調味料を間違えただけでとても料理の味が変わってしまうのと同じなのです。

だからこそ、デザインが苦手という人ほど苦手という意識から「良いデザインの提供」、「問題を解決するデザイン」を届けるという気持ちを持って取り組むことで作品に現れるデザインも変わってきます。

まとめ:デザインは苦手でも意識するだけで変わる

どんなにデザインが苦手なデザイナーじゃない人でも意識するだけでデザインは変わると思います。
本当にちょっとした色使いや、文字の違いだけで人に与える印象は変わってしまうからです。
なので、デザインが苦手の人でも意識すれば変わると思うので以下の点を意識してみてください!

こデザイン4つの基礎まとめ

1. 文字や写真の整列
2. 統一感を出す
3. 配色ルールに気をつけてみる
4. スペースを取ることを怖がらない

はい、今日はこんなところです。
あとは、デザインが苦手だけじゃなくて、デザインするのが好きだけど、デザインがダサくなってしまう人はこの記事を読んでみることをオススメします。

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ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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