Design

【知識不要!】初心者にあるデザインがダサい原因と解決方法!

ライターとして記事を書いたり、SEO施策をしたり、LP制作をしたりしているのですが、やっぱり結構どこでもデザインを使う場面が多いです。

例えば、簡単なパワーポイントの資料作ってとかポスターとか作って、簡単でいいからホームページ作ってと言われた時にどうしてもデザインがダサくなってしまった経験はないですか?

僕は何度もあります。めちゃくちゃ時間かけて作ったのにデザインが何でこんなにダサいんだろうか?と何度も思いました。

 

そんな人達にデザインがダサくなってしまう原因と解決方法を教えます。

この記事をオススメする人

・何かデザインすることを頼まれたが何の知識もない
・デザインがいつもダサくなってしまう

この記事さえ読めば、デザインがダサくなってしまう原因がわかるのでデザインの知識が無くても簡単に解決できます。
それではデザインがダサくなる原因と解決策と原因達を突き止めていきましょう。

ダサくならないデザイン当たり前選手権【基礎】

これを意識しないでデザインに取り掛かると些細なことなのに、意図も簡単にダサくなってしまうデザインのあるある集をお届けします。

1. 余白がなさ過ぎる。


初心者の人ほど、「余白」を取るってなんだか不安に思うかもしれませんが、余白ってかなりデザインに影響します。
情報を詰めたくなるかもしれませんが、情報を詰めれば詰めるほどデザインがダサくなっていきます。

解決策:しっかり余白を取ろう。

情報を必要以上に詰め過ぎずにしっかりと余白を取ることで美しいデザインが生まれます。例えば、余白を上手く使うことであなたがデザインしたロゴや文字を目立たせることができます。
日本人ほど、文字にこだわっている人種はいないと思うので日本人特有の文字を生かしたデザインなどもできます。

Appleでさえも、必要最低限の文字しか入れずに余白をたくさん使用しています。

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それくらい余白の占めるデザインの影響力は大きいので余白を使うということに躊躇しなくて良いでしょう。

2. 原色をそのまま使う

「赤」とか「青」とか原色のまま使ったらやばいことになります。使ったら超絶ダサくなるので、今日から原色とはおさらばしましょう。デザインをダサくしている原因は原色ですが、僕も最初の頃はガンガン「赤」とか「青」をそのまま使ってました。

解決策:「赤」や「青」を使いたい場合彩度を落としましょう。

原色の彩度を落とした色をデザインする上で使った方が鮮やかに映ります。原色を使うと、人にガチャガチャした印象を与えるので使うのを避けましょう。

3. やたら色を使いたがる


レインボーとか色の使い方を間違えるとやたら「ダサく」なります。僕も結構やってしまいがちなのですが、自分の性格上からか結構レインボーカラーを使ってしまいますが、デザインをする上でクソダサくなるのでやめましょう。
何においても、全く関係ない色を使うとすごいことになります。
「蛍光色」もちょっとやめましょう。とても眩しくて誰も見てくれません。

解決策:トーンを合わせて使う

トーン別の色相カラーチャート
色彩設計に便利なトーンチャートです。トーンは明度と彩度を組み合わせた色の概念です。純色と無彩色との混ざり具合で明るい〜暗い、淡い〜濃い、弱い〜強いなどの幅広いトーンができます。

トーンはこちらから調べれば出てきます。
Googleで「トーン 色」って調べれば出てくると思いますが、色をたくさん使いたい場合はトーンで合わせましょう。
また使い過ぎても最大4色まででしょう。

文字をこんな使い方をしたら「THE・ダサい・OF THE YEAR」【文字編】

資料作りやポスターなどの制作時にデザインで文字をこんな使い方していませんか?文字を目立たせたいその気持ちは十分にわかりますが、文字のデザインの仕方によってここまでダサくなることは初心者の方も過去の僕も誰も予想していないはずです。

4. 文字を縦横比無視して伸ばす


無理に文字を引っ張ってはダメー!!

そこのあなた無理に文字を引っ張っていませんか?これもっとデザインがダサくなります。高さが足りてなくて不自然とか、長さが足りてなくて不自然な時にやってしまいがちなやり方だがしっかり縦横比率は守ろう。

解決策:縦横比は守ろう

伸ばすとダサさ倍増なので、絶対に伸ばさないこと。

Adobeのソフトを使用する場合は、「Shift」を押したままならサイズ変更すると縦横比を維持したままサイズを変えることができます。

5. 文字の大きさが永遠に一緒


結局あなたが伝えたいのは何なの?

全部、文字の大きさが同じだと結局何を言いたいのかわからない。
文字が同じでもダサくならないケースもありますが、一番まずいのはタイトルと文章本体の文字サイズが同じになってしまうことが起きると超絶ダサくなる。

解決策:文字の大きさを変えて変化を出そう。

文字だけでも立派なデザインです。タイトルや見出しなどの文字の大きさはしっかり資料でもブログでも変えるだけで見やすさが変わります。

6. 縁加工めっちゃ頑張っちゃう


文字の縁加工に多いけど、結構アレ?この文字なんかダサくない?って思うことがある。自分も過去にすごいダサいデザイン文字を量産してきた。

なぜこんなに文字が縁をつけることでダサくなってしまうのか?

それは縁が薄かったり、コントラスト比が意識されていないからです。

解決策:文字の縁をがっつちかけ、コントラストを意識する。
解決策2:文字の縁をなくそう。

例えば、黒と白などのコントラストを意識し、コントラストを意識すると縁が際立つ。
または文字の縁がうっすらなら無い方が良い場合もある。

 

こんな画像はダサい、ダサいぞう選手権【画像】

よく資料やWebデザインの中でも画像って使いますよね。でも画像をせっかく使ったなになんかもっとダサくなっていないか?そんな経験ありませんか?僕もわざわざ画像を使ったのにも関わらずめちゃくちゃダサくなってしまった経験とかあります。そんなダサくなってしまうダメな例と良い例をみていきましょう。

7. 画像のクオリティが低い


画像もデザインの中では立派な素材の1つです。画像のクオリティが低いと当たり前ですが、ダサく見えますしWebの世界だとこれでクリックされるか、クリックされないかが決まってしまう世界です。

解決策:プロ仕様のフリー画像など使用する。

自分で撮る場合でも、しっかり彩度の加工など施した上で使用しましょう。

8. 背景画像がやたらうるさい


この画像のように背景画像がめちゃくちゃうるさくなると「ダサく」なります。透明度とかも上げすぎないように注意しましょう。画像がうるさくなりすぎると今度文字とか伝えられなくなってしまい微妙なダサデザインになっちゃいます。

解決策:透明度を上げすぎない。

文字を目立たせながら画像の良さを引き出してあげるためには透明度を上げすぎないことでしょう。

まとめ:デザインは少しの気配りで180度変わる

こんなデザインのダサい、ダサくないとか言う記事を書きましたが、私自身別にデザインがめちゃくちゃ得意なわけでもなんでもありません。

ただ、知識がないところから独学で勉強して、いろんなデザインの方法を学びました。

本当にデザインは些細な気配りで180度見え方が変わってしまいます。

でもその気配りの方法を学ぶ姿勢さえあればすぐにデザインする能力は身につけることはできると思います。
デザインは才能でもなんでもありません。

皆さんも資料作りやちょっとしたポスターなど頼まれた際は頑張ってみてください!

 

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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