フィリピン編

University Of The Philippines Cebu校でワークショップを開いてきた。

[voice icon=”https://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] こんにちわ、セブ島大好きやまちゃんです。[/voice]

今回は題名の通り、University of The Philippinesのセブ校さんで小さなイベントを開かさせてもらうことができました。

これができたのも、仲間という存在があったからこそです。

 

※このワークショップは自分たちで企画し、立ち上げたもので、大学の交換プログラムや留学プログラムの一環ではありません。

そもそもなぜ開こうと?

 

一緒に活動している日本人学生達が、やっぱり同じ学生としてどういう将来に対するビジョンを持っているのかみんな気になっていました。世界と比べてみるいいチャンスだからフィリピンで開いちゃおう!そんな感覚でした。

 

どんなイベントか?

お互いの夢を具体化するためにワークシートを使いながらブラッシュアップしていくワークショップをここではしていきました。

日本人大学生×フィリピン人大学生

もちろんこのワークショップは全部英語です。

 

どんなコンテンツなのか?

まずは、みんな緊張していると思うし、誰が誰だかわからないので自己紹介。

その後、自分の夢を具体化するにも色々な方法があることを説明しました。

例えば、Aさんが「食べることが好き」というところから遡る、樹形図を見ると、その関連する職業でも数え切れない職業があります。

このありすぎる選択肢を、自分の自己実現で叶えるためにも外的要因に頼っていてはいけません。

そのことを説明し、具体化にするワークをワークシートを用いて進めていきました。

最後にみんなの夢をプレゼンでシェアして終了でした。

 

参加したフィリピン大学生の声

・夢を明確化することは私たちがより社会に貢献しより健康になり自己実現への近道になるからこのイベントはすごくよかった!

・夢を明確化してより明確な計画ができれば自分の人生のために何をすれば良いのかわかるからよかった

などの声をいただきました。

またアンケートでの満足度は93.5%と初めての海外でイベントを開いた割に高くてびっくりしました。

まだまだ小規模ではありましたが、UP(university of philippinesセブ校)生も7人参加していただき、面白いイベントになりました。

彼らに将来を具体的に考えるきっかけになれば幸いです。

 

最後に

このイベントができたのも自分の周りに、信頼できる仲間がいたからです。

改めて自分は恵まれているなと感じました。

やっぱり仲間これは最強の武器です。日々仲間には感謝です。

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus