フィリピン編

ガイドブックの先のガイドブックvol.1 セブ島の絶景を味わいつくせる秘境シラオピークとは!?

前置き

[voice icon=”https://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] 僕が運営として関わっているスタディツアーの企画でグループ企画というモノがあります。その中でも優勝した企画を本日は紹介したいと思います。[/voice]

その企画名が…
ガイドブックの先のガイドブック

 

ここではなぜこんなグループ企画ができたのか?…

・知られるべき観光情報を手に入れることが難しいから…
・某地球の歩き方さんのガイドブックの情報があまりにも内容が薄く感じてしまったから…

ということです。そんなわけで彼らは秘境を探して、某ガイドブックを持たずにガイドブックの先のガイドブックを求めにいったようです。

[voice icon=”https://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] そこでガイドブックの先のガイドブック in Cebu企画のみんなが各々今回はオススメスポットを紹介してくれるようです。[/voice]

[voice icon=”https://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] そんな秘境をパート3に分けて紹介してくれます!オネガイシマス![/voice]

 

[voice icon=”https://yamalog.online/wp-content/uploads/2018/03/972b0aac56dda76e19c64cdc6f4a6b72.png” name=”へうん” type=”l”]

こんにちは!はじめまして!

食べること、歌うこと、話すこと大好き!

筑波大学2年の宋恵恩(そんヘうん)です!(^^)!

[/voice]

 

自分に与えられている恵みに感謝し、

恩を他者に与えていくことを目指している、へうんと覚えて下さい!(笑)

 

 

さて、今回私が紹介する場所は、

 

地元民が知る、セブ市街を展望できる秘密の絶景スポット

 

 

セブ市街を一望できる観光スポットとして、トップスが有名ですが、

 

そこ以外にも実はセブ市内に絶景を独り占めできる、とっておきの場所があるんです・・・!

 

その名は、

シラオピーク(Sirao Peak)

 

1.シラオピークとは

 

シラオピークとは、セブ市内にある標高700mほどの山、カン・イラグ山のことを指します。

 

観光スポットであるトップスよりは遠く、

セブで一番高いオスメニアピークよりは近いので気軽にハイキングができ、セブ市街を一望できる絶好のスポットです。

 

 

場所はこちら(シラオピークGoogleマップ)

とういうわけで、

 

今回は私たちが経験したシラオピークの行き方、楽しみ方、気になる費用まで、

シラオピークの全貌を皆さんに教えちゃいます!

 

観光地だけでは物足りないあなた!必読です!

 

 

シラオピークに行くまで

 

まずは、シラオピークに行くためのバイクタクシーを捕まえに行きます!

 

私たちが今回お世話になるバイクタクシーの運ちゃんと運命的な出会いを果たしたのは、

 

こちらJYスクエア付近でした!

(正確にはJYスクエアの反対側にあるバイクタクシーのたまり場)

笑顔が素敵・・!

2台のバイクでシラオピークに向かいます!

 

行き先は「シラオピーク」と言えば大丈夫です!

シラオと言うとシラオガーデンの方に連れていかれる可能性があるので、ピークを付けましょう(笑)

 

最初に出会ったバイクタクシーの運ちゃんたちと数分の交渉を経て、

 

本来600ペソだったのを、

往復バイク一台につき450ペソ(約900円)で連れて行ってもらうことになりました!

値段交渉の様子です。

英語力がなくても、思い切りがあればできます!!(笑)

あとで値段を変更させないためのも、口頭だけではなく紙に書いておくと効果的です

 

 

では、いざ出発!!

ちなみにバイクは一台なんと3人乗り!日本では見れない光景です・・(笑)

なかなかなのハイスピードで走りますが、

シラオピークに行くまでの道のりにも素敵な景色が広がっています

お尻が若干痛いですが、最高のドライブです!

大体JYスクエアからシラオピークの麓まで約30分バイクを走らせ、

 

ついにシラオピーク到着!

一面に緑が広がっています。

見ての通り人がいません。私が見たのは一匹の牛くらい。

バイクの運ちゃんは木の下で私たちが戻ってくるのを待ってくれるそうです。優しい泣

シラオピーク頂上までの戦い

運ちゃんの一人Kimzさんが心配して、ガイドをしてくれました!

彼がいなかったら危うく道を間違えるところでしたが、

実際この写真に見える奥の木から、道なりに歩いて、上っていけば実際大丈夫です(笑)

奥にある木はバイクが止まっている場所です。

左側に見える道を道なりに進みます!

少し急な登り坂を経て一旦記念撮影。ここまでは余裕です。

しかし、途中から徐々にハードになっていきます・・・

 

私はこの日に限ってサンダルをはいてしまったので、何度も滑りました。

(注意:みなさんはサンダルで行くのはやめましょう。)

ちなみに運ちゃんのKimzはビーサンを履いていました(笑) かなりタフです。

 

行く道は人が通った痕跡があるので、

 

道らしき道を歩いてゆけば頂上にはたどりつくはずです!

実は、ガイドをしてくれたKimzもシラオピークの頂上まで上るのは初めて(笑)

初心者にも優しい場所であることが分かります。

 

そした、約20~30分上り進めると、徐々にゴールが見えてきます。

そしてついに、シラオピーク頂上到着です!

 

シラオピーク頂上

来たぞーー!頂上!

 

このように、ここからセブ市街を一望できます!

人も私たちしかおらず、まさに絶景を独り占め。

気持ちいい・・!空気がおいしい・・・・!

 

運ちゃん曰く、

週末になると地元のクライマーたちが、キャンプをして過ごすそうです。

確かに気温も市内にいるときよりも涼しく過ごしやすいです。

そこらへんにある石を見つけ、名前を刻んでみました。

見えづらい・・(笑)

Kimzのも発見!

さらに、こんなことしたり・・・

 

 

 

心行くまでシラオピークを堪能しました!!

 

今回キャンプはしていませんが、

 

キャンプするもよし!

ハイキングするもよし!

カップルで行くもよし!

 

夜景も絶景であること間違いなしです!

 

最後に気になる費用ですが、

一人につきバイク代の300ペソしかかかりませんでした!

入場料金もありません。

 

シラオピークまとめ

 

・滞在時間

1時間~1時間半

・セブ市からシラオピークまで

JYスクエアからバイクタクシーで約30分、頂上まで歩きで約30分で計1時間

・料金

バイクタクシー代300ペソ

・注意事項

サンダルNG

虫よけスプレーは必須

水分補給はこまめに

ゴミは必ず持ち帰る

 

 

以上、気軽に自然と絶景を堪能できるシラオピークでした!

 

ぜひ一度訪れてみてはいかかがですか(^^)v

 

3人のSNS

・そんへうんちゃん/筑波大学2年→Facebook

・金親敬寛/法政大学3年→Facebook

・肥後橋優花/明治学院大学2年→Facebook

[voice icon=”https://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] へうんちゃん紹介ありがとうございました![/voice]

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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