フィリピン編

フィリピンのセブ島で死にそうになったベスト5!

山おう
山おう
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こんにちわ、山おうです。

また来月にセブ島に訪れるのですが、なんやかんや大学生ながら次回で渡航するのもセブ島は6回目になります。

セブ島って聞いてどっちをイメージするだろうか?

 

 

1枚目は幻想、2枚目は市街地のリアルだったりします。

観光でもとても有名な場所として知られる、フィリピンのセブ島です。

まあ、フィリピンは物価も大変安く大学生にとっては安くて取っ付きやすい国ランキング上位に食い込んでくることは間違いないかなって思っております。

そんなわけで、僕が今まで経験した中でフィリピンセブ島で死にそうになったランキングをつけたいなってふと思いました。観光の延長みたいなレベルで滞在してたので大した目には会ってませんが(笑)

すごく不謹慎なネタかもしれませんが、よく聞かれるんです

「フィリピンという途上国なんて行って大丈夫なの?」って、

だからその屈辱を晴らすためにもやっぱり、どれくらいの危険度なのかをしっかり示すためにも

6回渡航する、山ちゃんがここで証明します。

さあ、はりきっていきましょう!

第5位 乗ってたタクシーが事故って、相手と喧嘩し始めた件

はい、まずは5位ということである日買い物に出掛けようとタクシーをいつも通り拾い乗っかったわけですよ。

それでしばらく進むとひょっこり出て来た車と接触

そしてメーターを付けたまま相手方のドライバーと喧嘩をし始めたのである。キリがなさそうだったので、メーター分適当に渡して降りた話です。
まあ私自身に直接の被害はなかったので、よかったですが大型車とぶつかってたら怖いですね。

乗ってたタクシーが事故った時はトラブルにまきこまれないように直ぐに逃げましょう。

 

第4位 フィリピンのセブ島で野宿をした件

えっと、簡単にいうと友人の家に泊めてもらっていたのですが鍵を友人に預けたまま、どこかに行ってしまい僕は家に入ることが出来なくて、蚊とか虫がたくさんいる中寝ただけでした。特に何もありませんでした。
セブ島で野宿はわりかし危険らしいので、故意にやることはやめましょう。あなたの命をも、全てをも失いかねません。

この写真は割とフィクションで仲良しな子供達と一緒に遊んでただけです。

 

第3位 野犬が凄い勢いと速さで追ってきた瞬間

フィリピンでは、どの家でも防犯のために野犬を飼っていたりする文化があったりします。

そこで夜遅くまで飲みに出て歩いて、帰るのが遅くなってしまい帰る時に犬がこっちを見てなんと、本気で追って来ました。狂犬病の予防注射とかしていなかったので、かなり焦って逃げました。200m本気で走ったところで、縄張りから外れたのか追って来るのをやめました。

本当にあの瞬間は酔っ払っていたので、セブ島で恐怖に見舞われました。野犬には気をつけましょう。なのでむやみに夜歩くのも危険なので、あまり裏路地などには入ることはやめましょう。

 

第2位 屋根の無い船に乗ったら嵐に見舞われた件

とある民族と一緒に他の島に行ったり、セブ島でアイランドホッピングツアーをエンジョイしていましたが、帰る時間になって雨季だったこともあってか急に雲行きが怪しくなって来ました。

 

もはや観光の領域を越した瞬間だと思いました。

そして帰るときには、屋根のない船にすごい土砂降りの雨が差し込んで来て、落雷も周りに降って来ました。時々、船のエンジンまで止まってしまい立ち往生。

セブ島なのに、寒さまで途中でめっちゃ感じて来て、「ワイはセブ島の海の真ん中で骨を埋めることになるのか」とか感じた瞬間でしたが、船の上でカラオケしてたら、拠点に戻っていました。

結構なんてことなかったです。

第1位 72時間止まらない下痢に見舞われた件

はい、セブ島で一番死にそうになった経験、堂々の1位がもうエンドレス下痢だなって思いました。

このいつまで続くのかも、止まるのかもわからない下痢。原因は半生の鳥肉でやられました。

もう10分に1回くらいのペースで下痢に見舞われました。正直この時は、もう食べても流れていっちゃうし、身体がめっちゃクチャ辛くて、脱水にもかかってめっちゃ辛かったです。

まとめ フィリピンのセブ島は危険と言われているが、羽目を外さなきゃ危険じゃない。

よく、セブ島留学とか途上国だし、マジ怖いよとか周りの人達に言われるんですが、ぶっちゃけ6回セブ島に行っている僕が死にそうになったランキングを並べてもこの程度なので、羽目を外さなきゃそんなに危険ではないのかなってことが言えます。

 

近くにもたくさん周りに島もあって観光するのに適していると思います。

なぜなら物価もめっちゃ安いので、何しても安いです。

皆さんもセブ島で過ごす際は、普通に生活していれば「ちょっとお腹壊す」とかその程度かと思います。

観光や留学でセブ島生活をされる方はぜひエンジョイしてください!!

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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