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【知らないと損!】情報リテラシー能力を養えるたった5つの行動とは?

[voice icon=”http://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] 今日はネットサーフィンが好きな人なら一度は聞いたことある言葉

「情報リテラシー」について[/voice]

今回は少し、タイトルが少し攻撃的ですが、現代の情報社会において情報リテラシーが低いと損することが多いなと感じているのでこの記事を書くことにしました。

自分の周りにもそんな人が少しばかりいるため、情報リテラシー格差を埋める行動方法を紹介しながら書いていきたいと思います。

 

そもそも情報リテラシーってなんだ?

まずは情報リテラシーって何なのか?を見ていきましょう。

情報リテラシー(じょうほうリテラシー、information literacy)とは、情報 (information)と識字 (literacy) を合わせた言葉で、情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のことである。「情報活用能力」や「情報活用力」とも表現する。したがって情報リテラシーとは、情報を主体的に選択、収集、活用、編集、発信する能力と同時に、情報機器を使って論理的に考える能力が含まれている。”情報=IT”との連想やインターネットの利用時において情報リテラシーが要求される等の理由から、しばしばコンピューターオナニーと混同される。しかし、以下に定義されるように、本来必ずしもコンピュータと直結するものではない。

引用元:情報リテラシー – Wikipedia

情報リテラシーと聞くとコンピューターに関する情報活用能力だと思っていましたが、必ずしもコンピューターに直結するものではないようです。

 

情報を選択、収集、活用、発信などの能力を、機械を含め行う能力なのでまあ情報リテラシーはどう考えるかってところです。

 

実は世の中に踊らされがち!?情報リテラシーがわかるこんな事例

 

そもそも情報リテラシーに関しての記事を扱いたかったのは、僕自身がフリーランスになる前となった後では明らかに情報を収集する能力やまとめる力ははるかに違うと思っています。

特に世の中のことを知らないとここまで踊らされるのかということに気づいたので書きます。

 

70%オフ!」「本日限定!」「ポイント10倍!」などのセールは実は損しているかもしれない!?

これは某企業のネットのセールなどでよくあることなのですが、本日限定や70%オフ!などと言った言葉が入ったセールには特に気をつけましょう。

 

「本日限定!」

今しかないという購買者への焦燥を訴えかけるこの言葉。でも待って、よく考えて見てください。本当にあなたが今日買わなければいけないものなのでしょうか?

決算などの関係で企業側も今年中に件在庫は処分したいなどの目標は当然あります。だけども、本当にその値段で買うべきものなのかをよく一度考えて見ましょう。

 

70%オフ!」

70%オフ!と聞くとめっちゃ割引されているように聞こえますが、元の値段を数倍に跳ね上げられていてそれが70%オフだったら案外普通の値段だったりします。または割引される商品の値段が高くないなんて例もあります。

例) 商品A

原価:200

ショップAでの取り扱い価格 : 2000

ショップBでの取り扱い価格 : 1000070%オフ(3000円)

少し大げさな例ではありますが、こういう場合もあります。

 

例) 元値が高くない商品B

原価 10

ショップでの取り扱い価格:500 → 150

たった350円の割引率であまり今買わなくてもいいものや、元から要らないものであれば実は損するという現状です。

 

「ポイント10倍!」

これもよくオンラインショップにあることですが、ポイント10倍などと謳っていても、ポイント10倍にするのにあと何点購入しなければいけないなどの条件が結構厳しかったりします。

その10倍のポイントを得るために自分がいくら支払っているのかをもう一度考えて見ましょう。

 

携帯購入時に不必要なプラン加入で高い契約になっている

自分の携帯代を見直したことはありますか?僕も過去に携帯代で月々9000円程払っていました。

そこまで払う必要もあんまりないです。

月々、本気出せば1000円代にも持っていくことが可能です。

そう、情報リテラシーが低いことから企業が顧客の足元を見てくることはよくあることなのです。

 

SNSなどの虚偽や犯行などの投稿

これもSNSが流行りだしてからかなり近年の問題になったのではないでしょうか?ここ2,3年でやはりSNSの流行もあり、情報リテラシーという言葉が浮上してきたと言っても過言ではないです。

特に犯罪などの写真を堂々と自慢したり、虚偽の情報を流したりと、損害賠償を求められるケースまであります。

 

そもそも本人は情報リテラシーがないことを認知していない

そう、広告の世界に騙されて高いものを買ってしまったり、知らない間に高い契約を結ばされてしまったりと、本人たちは気づいていないことが多いのです。

なぜなら、知らなくても良いと知らなくても危険な目に合わないなどと少し他人な気持ちでいるようにも感じます。

「知らなかったから、この契約は無効だ!」とは契約を交わしてはんことか押してしまっていたら、それはもう無理ですよね。だって同意してるんですもん。

また犯罪は、犯罪ですから、もうそれをしてしまってからでは遅いと思います。その時点で訴訟相手に示談金や賠償金などを支払わなければいけないので知らないでは済まされない世界ですよね。

知らないはリスク!

知らないことによってどれだけ人生を損するのかは、正直はかり知れないです。

 

情報リテラシー能力を養う5つの行動

おそらくこの記事を見ている人でもっと得したいなどと考えている人が多いと思うので、僕も過去に騙された経験などもあることから情報リテラシー能力を養う5つのすべき行動を載せておきます。

  1. 比較対象を持つこと
  2.  疑問に思ったら質問する癖をつける
  3.  他人の考え方や多くの生き方を知る
  4.  目の前に来てるオファーをすぐに呑まない。
  5.  目標を再認識させ、最も適したものを選ぶ

 

本当にこの5つかなと思います。この5つを意識して、行動すればもっと賢い消費者に、もっと賢いお買い物ができると思います。

 

情報リテラシー教育は必須だ!

やはりスマホが普及した今では、簡単にインターネットにつながる時代。今、子供達が持っている情報や私達が持っている情報の量は計り知れないでしょう。

その情報達をどう活かすかも殺すかも私達次第なのです。うまく情報を汲み取って便利だからこそ、自分の生活を少しでも豊かなものに変えたいですよね。

まずは、「知らないと損する」これだけ周りの人、この記事を見てくれた人に感じてもらえれば幸いです。

知らないと損するからこそ、教育で情報リテラシーの大切さを教えてほしいです。

 

まとめ 明日から賢い消費者に!

インターネット社会だからこそ、情報はたくさんあるので、その中から自分でしっかりと選別できるようになれば損はしにくくなると言えるでしょう。

明日からの情報リテラシー能力を養う5つの行動

1比較対象を持つこと

2 疑問に思ったら質問する癖をつける

3 他人の考え方や多くの生き方を知る

4 目の前に来てるオファーをすぐに呑まない。

5 目標を再認識させ、最も適したものを選ぶ

ぜひ、皆さんも心がけて賢い選択ができる消費者を目指して見てください。

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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