考え方

【実話】環境が変われば自分さえも変わって結果が変わるワケ

こんにちわ、山おうです。

田舎に引っ越してきてもう5ヶ月くらい経とうとしています。

やはり都会にいた時は違い、ルーティンややっていることが全く変わってきました。

都会にいた時の仕事量やスピードがここ最近怠けていることもあるせいか正直落ちてきているなと感じます。

自分の責任なので、そんな環境を少しづつ取り戻しに行こうと考えている中、「環境変わる=結果も変わる」と思ったのにブログに残しておこうと思います。

なぜ、環境が変われば自分さえも変わってしまうのかということについて少し書いていきたいと思います。

環境によって結果が全く異なる!

自分は過去に高校時代も大学時代も部活を続けてやっていました。

その中で「全国を目指す部活」「なんとなく楽しく続けられればいい」という部活の環境を2つとも経験したことがあります。

本当に環境によって目標が違ければ、練習メニューもスケジュールも全く違います

そのため試合にも出る数も少ない方は結果が少なく、試合に出る数が多ければ圧倒的に結果を残しているのです。

そこから言えるのは、自分が関わる職場やビジネスパートナーなどの環境によってあなたが出せる結果ってある程度見えてきてしまうのです。

環境によって結果が変わるのは大学生の時に実感しました。

環境には主に3つの環境がある

環境って言っても、いろいろな環境があります。あなたが人と関わっている環境やあなたのステータス環境などです。

どんな環境があなたに起因して行くのかを主に3つの環境をお伝えします。

社会環境

社会というのは、とても広いですよね。だから社会っていうのは、あなたがどういう属性なのかひとまとめに区切れるように社会的な地位を付与してくれます。

例えば、所属している学校や会社、コミュニティ、クラブなどを指します。

ですが、会社や学校、コミュニティ、クラブではそれぞれルールや方針があると思います。

独自が作ったものや独自の価値観をそれぞれ持っています。つまりその社会環境に属しているだけで、あなたは大概その価値観や方向性を持っていないとそこに属することが基本的にはできません。

また価値観や方向性をあなたが持っていなかったとしても、その社会環境に少しずつ染まっていきます。

これはそこでのスタンダード(あたり前)だからです。

あなたの所属している場所の価値観や考え方があなたの当たり前になるのです。

 

人間環境

人間環境とはあなたが普段接している、友人や家族などビジネスパートナーなどを指します。

学校や会社などでも「つるんでいる人」と「つるみたくない人」っていますよね。

あなたは自動的に自分に相性がありそうな人と勝手につるんでいます。

「つるんでいる人」=自分が引き起こしてきた結果

自分が何かしらで関わったり、居心地がいいと思ってつるんでいるのです。

これによって自分に与える影響や相手に与える影響が変わってきます。

生活環境

これはあなたがどんなスタイルで生活をしているのかを指します。

あなたが何時に起きて何をして、あなたが何時に寝て寝る前に何をするのかなどの生活する上での行動です。

毎日のように「ヨガ」だったり、「筋トレ」をする人がいるかもしれませんがこれはあなたが生きてきた習慣によって作られたものなのです。

あなたが生活する環境によって、あなたの人生の背景はまったく異なるのです。

環境で自分が変わってしまうワケ

皆さんは「人は1人では生きていけない」なんて言葉を聞いたことがあるかと思います。

まさにその通りで、あなたは誰かに迷惑をかけたり、誰かに助けられたり、はたまた誰かを助けたりしているかもしれません。

どこかしらであなたは誰かと関わって生活しているのです。

つまりあなたの環境で誰かと関わっている人を中心に、考え方だったり、値観が形成または変化していくため環境に左右されてあなたも変わっていくということなのです。

まとめ:自分が成長できる環境のために行動し続けよう!

もちろん、あなたが成長したい時にあなたにあった環境がいつでもすぐそばにあるとは限りません。田舎と都会ではその環境に出会えるチャンスの頻度が圧倒的に違います。

そんな時は「自分で環境を作る」か「自分がひたすら探す」しか方法がないのです。

でも今時、インターネットが発達しているおかげかいろんなオンラインサロンもありますよね。

自分を成長させることのできる環境は今ではいくらでもあると言っても過言ではないのではないでしょうか。

なので、本気で行動し続ければその環境は自然に見つかりやすくなると思うので諦めずに行動することが大事です。

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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