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疲れから解放して集中力を上げる3つの方法!【人は1日35,000回以上決断している】

最近仕事に集中できないとか、中々生産性が上がらないと思っている方はいませんか?

実は、あなたの普段の生活習慣が集中力に関連している可能性が極めて高いです。

あなたは朝起きてから寝るまでにどんな生活を送っていますか。

スマホのアラームで起きて、スマホでYoutubeを見て寝落ちする。

そんな生活を送っている方もいるかもしれません。(自分です)

実は人間は、1日に起きてから寝るまでに35,000回以上の決断をしていると言われています。

How Many Daily Decisions Do We Make?

その決断の回数がもしかしたらあなたの集中力を削いでいます。

実は決断疲れは気づかないところであなたに襲いかかっているかもしれません。

今日は集中力と人の判断について解説していこうと思います。

こんな人にオススメの記事

・選択肢が多くて疲れるあなたに

・最近集中力、生産力が落ちていると感じている人

1日のスケジュールが中々立てられない人

・無駄な時間が多いと感じてしまう人

1日に人は起きてから寝るまでに約35,000回の決断をしている

あなたは普段起きてから、寝るまでにどのような生活をしていますか?

ランダム要素強めな生活から、毎日が同じような生活でつまらないって人もいることでしょう。

しかし、無意識に気づかない間にあなたはたくさんの思考をして、決断をしているのです。

例えば、こんな判断をしているかも….

・今日着る服は何にしよう

・今日のお昼はどこに食べに行こう

・何時に家を出て、何時の電車に乗ろうか

・友達を遊びに誘うべきか

・来週の予定何しようか

yamalog
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35,000回も決断をしていると思うと、めっちゃ脳内思考しているなって思います。

コーネル大学の研究によれば、食べ物だけのことで200回以上の決断をしているそうです。

35,000 Decisions: The Great Choices of Strategic Leaders

それだけでなく、あなたの仕事や生活の責任レベルが上がっていけば、いくほどあなたの決断する回数も比例して増えていきます。

選択肢が多すぎて、決断に疲れてしまう「決断疲れ」

「頭がもう回らない、何がなんだかわからなに、疲れた。」こんな、感覚に襲われたことはありませんか?

実は、脳には限界もあり、思考しすぎて決断をしすぎると疲れてしまうことがあります。

このことを「決断疲れ」と言います。

この決断疲れは、選択することが多すぎてストレスに感じてしまい脳が処理しきれずに体の疲れなどに現れます。

選択肢が多いって、すごく良さそうに見えますがその分やることは増えて実は知らない間にストレス負荷を自分にたくさんかけているのです。

そして、「決断疲れ」は脳のパフォーマンスを極端に下げるので自分が判断する軸も鈍ってしまうのです。

脳のパフォーマンスが落ちると仕事の効率はもちろんのこと落ち、中々良い結果を出すことができません。

決断疲れから解放され集中力を上げる3つの方法

決断疲れ自体は、あなた自身に選択肢が多いことや定まってない不安定なことが多いことから訪れます。

決断疲れを無くし、集中力を高める方法をいくつか紹介します。

1. 生活の一部をルーティン化させる

あなたの生活はどれだけルーティン化されていますか?

ルーティンとは、あなたの生活において必ず決まった選択、行動を無意識にすることです。

ルーティン化させることで、もっとあなたの生活をシンプルにしてくれてストレス負荷も軽減してくれます。

余計な選択であなたの大事なエネルギーを消耗するのも勿体無いですよね。

黒のタートルネックにジーンズと同じ服を毎日来ていたそうです。

これは、無駄な選択を省いて無駄なエネルギーを服ごときに使わないように同じ服にして、選ぶことをやめたそうです。

2. やらないことを決める

決断する際には、判断軸があると思います。しかし、これで考えていたら本当に疲れてしまいます。

そもそも、考えるに至らない「やらない」というルールを自分の生活に取り入れることは決断疲れに有効です。

「やらないことを決める」ことによって、自分はそのことをやらなくて良くて余計な選択をせずに済みます。あらかじめやらないルールを決めておきましょう。

やらないことルール例

・寝る前30分は携帯・PCに触らない。

・週に1回以上飲みに行かない。

これをひたすら守って生きるだけで、生活がシンプルになります。

3. 休みの時間をしっかり毎日取る

やっぱり、脳が頑張ってくれた時には「休息」は何がなんでも必要です。

しっかり毎日のいつ頃脳を休めるのかを決めてあげましょう。お昼の15~20分の仮眠なんかもとても有効的です。

最後に:決断する回数を1日に少しでも減らしてあげましょう

集中力が中々上がらなかったり、生産性が上がらないあなたには「決断を少しでも減らす」努力をすることをオススメします。

決断疲れは、気づいていないうちに脳に疲れが蓄積していていくのでどれだけ無駄なことに脳を使わずに生活をするかが大切です。

集中力を上げる3つの方法おさらい

1. 生活の一部をルーティン化させる

2. やらないことを決める

3. 休みの時間をしっかり毎日取る

 

これだけで、あなたの集中力は少しでも上がるはずです。無理せずできる範囲内からやっていきましょう。

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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