フリーランス

【知っておくべきリアル】新卒フリーランスって選択肢で本当にあなたはそれでいいの?

最近、やはりインフルエンサーやブロガーなどを通していきなり新卒フリーランスになろうとしている人がやっぱり増えているなと感じています。

でも僕は感じます、いきなり新卒フリーランスになるって選択、それで本当にいいの?
インフルエンサーやブロガーなどを通じていきなりフリーランスになるのはあんまり良くない風潮だなと思い、なる前にしっかり決意してほしいと思い、ちょっと参考に経験なども書きます。
また新卒フリーランスになるってことは社会のこともロクに知らないのに、そんな社会の波にぶちのめさせられるわけです。
僕が新卒フリーランスを選んだわけや、改めて新卒フリーランスって生ぬるい話じゃないよってのをここでは語っていこうと思います。

フリーランス=1人で会社を回すのと同じ

まず、フリーランスというのはあなたが1人で会社を回すのと同じ状態になるわけです。つまり簡単に言うとあなたは1人社長の一員になるわけです。つまり知っておっかなければならないことがたくさんあります。

特にお金の話に強くなければならない

会社ってなんのためにあると思いますか?利潤を出すために、会社があるって聞いたことはないでしょうか。フリーランスはそうです、お金が無いと実際に生きていけません。じゃあお金を得るためにどのようにお金を得ていくのかプランが無いといけません。

お金を得るために必要な要素

・商品

・お客様

・リピート

売上=商品の単価×お客様×リピート

これらの要素が必要になってきます。

あなたの商品は一体、何で?いくらなんでしょうか?
またあなたのお客様ってどうやって集めるんですか?
お客様との関係は一度きりではないと思います。その後のアフターフォローなどはどうしますか?

こういったお金を得るために必要な要素までしっかり戦略を練らなければいけません。会社だったら自動で仕事が振り分けられて降ってくるでしょうが、フリーランスはそうではありません。
自ら掴みに行くことが必要になります。

スキルじゃない部分もしっかり知る必要がある

新卒でフリーランスになろうとしている人を見るとここら辺は大丈夫なのかな?と思って僕も思いました。僕も大学在学中にいろんな経営者さんと会って何回も死ぬほどぶちのめされて、色々失敗して知りました。

スキル以外に必要な知識

・商品やサービスの準備
・営業活動
・契約書の締結方法
・取引先との料金交渉
・請求書の作成
・報酬の受け取り
・確定申告の仕方

 

これらは一部に過ぎないですが、これらも全部1人でやるのがフリーランスです。新卒で社会経験もない人ができるのかはわからないですが本気になればできると思います。
まあここら辺の話をしたところで僕が新卒フリーランスを選んだ理由とかも書きます。

僕が新卒フリーランスに至った経緯

僕が新卒フリーランスになるまでの履歴

2016年 大学3年次に満員電車嫌になる
2017年 大学4年次にWEBライターやWEBデザインなどを個人でも仕事を請け負い始める
2018年 WEBで食っていきたいと決意。卒業後、個人事業としてスタート

新卒フリーランスになるまでの流れはこんな感じです。

新卒フリーランスになった理由

正直、大学時代の時から請け負っていた仕事やインターンなどを通して安定している仕事ではないことはかなり理解しました。だいたい世の中に溢れているサービスやスキルを持った人達がめちゃくちゃ多いことも理解しました。
そして仕事の半分以上は自分が現時点で持っていないスキルを求められるような案件ばかりでした。

でも1つの価値観だけは揺るがなかったのです。

今は稼げなくても、満員電車に乗らないためにも今めちゃくちゃ努力して10年後には同期を見返せること

この価値観だけは揺るがなくて僕は新卒フリーランスという選択肢を選びました。

お笑い芸人だって、バンドだって、ラッパーだって、そういう夢を追い求めて今は稼げなくても毎日必死に努力しています。僕の友達にお笑い芸人が何人かいるのでそういう現状はかなり知っているので、フリーランスという選択肢にもあまり抵抗はなかったです。それに成功しているフリーランスの友達がチラホラ、クラスメートだったりすることもあり余計に自分の道は自分で切り開こうって思いました。

フリーランスになって感じた3つのこと

僕が実際に新卒フリーランスになって感じたことをいくつか紹介します。

1:お金を稼ぐってことはその道のプロになるということ

僕も最初はランサーズやココナラなどを通して、Web制作サービスなどを販売していました。
最初にお金を受け取った時はどれだけ嬉しかっただろうか、10日かけて3万円しかもらえないようなものもありました。
そこからクチコミだったり、友人の紹介でどんどんWeb制作をしてください、という声が増えてきました。1円でも稼いだらあなたその道のプロ同様なのです。

2:自分に自信を持たないとお客様に失礼

自分の作ったサービスに1円でも収益が発生しているのであればそこにフリーランスであるあなたは自信を持ってほしいなと思います。あなたの商品やサービスを手に取ってくれたのは、あなたの商品やサービスに価値があると思ったから購入してくれたわけです。なので、1円たりとも収益が発生したなら自信を持って売りましょう。

自信がないものをお客様は買いたくないでしょうし、欲しいとも思わないでしょう。1円でも稼いだらあなたはその道のプロへ足を踏み込んだということなのでひたすら毎日良質なものを届けられるようにプロ意識を持つことをオススメします。

3:フリーランスならあなたの圧倒的強みは何か?

僕もこれはまだ探し中です。やっぱり仕事をする中で一番求められるのがここかもしれません。Webデザインの世界には数え切れないくらいの人がいます。じゃあWebデザインだけのスキルで戦えるか?といったら少し難しいものがあるかと思います。あなたの強みが明確でないと、提供する人はたくさんいるのでなるべく明確にしておいた方がいいと思います。

わかりやす強みの例

・日本1この分野でブログを読まれていて集客が強みなど
・毎日自分の作品をPixivなどに挙げていて作品数1など

 

自分の圧倒的強みが何かを洗い出すとよりお客様も安心してサービスや商品を手に取ります。これはめっちゃくちゃ感じました。

 

新卒フリーランスになりたいあなたへ贈る言葉

新卒フリーランスになりたい人なら絶対に持っておいてほしいも
のが、いくつかあります。

・誰よりも何倍も努力しようとする姿勢
・誰になんと言われようが自分の道を確立できるか
・売り込みは強気で、相手の問題解決をしっかりしてあげる

世の中の風当たりは正直強いですし、就職してる方が本当に何倍も楽だと思います。でもそこに自分が価値を見いだせて本気でお客さんに自分の価値を徹夜してでも、何をしてでも本気で努力して改善して届けたいという本気の気持ちが必要になるかと思います。

新卒フリーランスになるなら、「本気」の生活をできるって人しかおすすめしません。

最後に:あなたの人生なのであなたが本気になれるもので決めましょう

新卒フリーランスをオススメするわけでも、否定するわけでもありません。ここでは新卒フリーランスになってどんなことが実際に求められるのかなどリアルを書きました。

ぶっちゃけフリーランスになるのは、誰でも個人事業登録を10分で完了してできるでしょう。でもあまりにもインフルエンサーやブロガーに流されやすい状況にあるのは確かだと思ったので、こんな記事を書きました。

僕もフリーランス仲間が増えたらいいなと思いますし、相談に乗れたらいいなと思っています。将来を決めるのはあなたなので自分が本気になれる場所やものを信じてみてください。

これらの本にもっとフリーランスに大事な思考が入っています!
ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus