フリーランス

モノを買うときに大事にしている指標

[voice icon=”https://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] こんにちわ、山ちゃんです。[/voice]

皆さん、モノって大事にしていますか?

「大量生産大量消費により、なんでも手に入る時代」

全てあなたが使っているものが当たり前になっていませんか?

あなたが大事に使っているものも、粗末に扱っているものも、誰かしらが

何かしらの想いを込めて開発したものなんです。

僕はそんな「感謝」どこかへ割かしら、忘れていました。

だけれども、違う国に行って気付かされたことがありました。

そうそれは、フィリピンへ訪れた時でした

人と人が笑いあって、欲とか忘れるような環境でした。

とにかく楽しかったんです。そんな人と語り合ってる環境が。

笑ってるだけでにじみ出る楽しさ。

「必要なものって何だろ?」って究極的に感じました。

そこから今まで僕はモノを買うことで、欲求を少し満たしていた部分はあったんですが、人と会話することの楽しさに気づきモノを買う欲求がなくなっていったのです。

モノを買う欲求がなくなった2つの理由

・本当にほしいモノがあるけど手に入らない人だってこの世の中にはたくさんいる

・生活を変えてくれる便利なものがあるかもしれないけどそれを知らない環境にいる。

こういう人達を見て、今あるもので今をとにかく楽しく生活する人々を見て感じました。

[voice icon=”https://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] 限られた環境の中でGoodBetterに。BetterBestにする人達を見てきました。[/voice]

だからこそ、もっと必要なものって考えようって思考になりました。

自分の中の究極的に必要なもの

※まだ究極とか単語使いつつ、そこまで究極極めてなくてすいません。

そして、本気出せ、ぶっちゃけ「食いもん」と「PC」と「ネット環境」と「最低限の服」があれば生きていけそうとか思いました。

美味しい食いもん→生きるエナジー

PCとネット環境→情報を発信することは僕の呼吸と同じなので、しないと死にます。

最低限の服→人と会うのが好きなのでチャームカラーなどで相手に印象を与えて、会話を弾ませる道具なのです。

こちらのテーマはフィリピンのジャイアンのようです。

今でも山ちゃんはモノを結構こう言いつつも買います。

大切にしている基準。これはミニマリストになる第一歩か!?

[voice icon=”https://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] ⓵ モノを買うときに自分がこれを買って、どういう状況になっているのかを想像する。[/voice]

その結果、使っている姿が微妙だったら、良さげかで買うのを決めます。

微妙なのに買う必要がありますか?って感じです。自分が良い状態になるのに買うのが根底にある気がする。

[voice icon=”https://yamalog.online/wp-content/uploads/2017/09/icon.png” name=”やまちゃん” type=”l”] ⓶ そのモノを購入して、どれくらい使えそうかしっかり判断する。[/voice]

その使えそうな年数÷定価 = A

そのAの数値が低ければ、低いほど長期的に使用することが予想され、短期的でないと言えます。

この2点が僕がモノを購入する際に、考えている基準です。

これをするだけでも、ある程度の支出が実際に減りました。大学1,2年生の時にめちゃくちゃとりあえず一目惚れして買った服やら、カバンなどちょいちょいあります。

結果、購入してから1度とかしか使ってないものまであります。

でも、今は幸いなことに使わなくなっても、メルカリとかがあるので、不要になったものをすぐに出品できるのはいい環境ですね。

結果、モノを買う時に、考えるようになった。

よって、本当に必要なのか、必要じゃないのか判断する力がつき、支出をも抑えることができました。

目指せミニマリスト。

皆さんの少しでも参考になれば幸いです。本日は読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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