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【実話】未経験からフリーランスWebデザイナーを目指す手順

フリーランスWebデザイナーを目指したい人
フリーランスWebデザイナーを目指したい人
「未経験だけど、フリーランスWebデザイナーを目指したい。具体的な手順、経験談などを知りたいな。」

 

そう思っている人向けに今の自分の記事を残しておきたいと思います。

 ✔︎この記事の主な内容

* 未経験からフリーランスWebデザイナーを目指す手順

*フリーランスWebデザイナーとして仕事を加速させる方法

* 未経験から自分がフリーランスWebデザイナーを目指した理由

 

まだまだWebデザイナーとしての実力は1年も経ってないですが、少しずつ案件も抱えるようになって「目指していたら」未経験からWebデザイナーになっていました

まだまだ技術は浅いかもしれませんが、お金もしっかり受け取るようになったのでプロの領域に足を踏み込み始めました。

当たり前ですが、最初はノースキルから始まりました。

 

未経験からフリーランスWebデザイナーを目指す手順

* 手順①:基礎をインプットする
* 手順②:仕事を受注してみる
* 手順③:収益を安定化させる

この3つの手順でどのようにWebデザイナーとして生計を立てていけるのか紹介していきます。

手順①:基礎をインプットする

基礎ってどうやって学んだんですか?プログラミングスクールに通ったんですか?ってよく聞かれますが、自分の場合は違いました。
「未経験」だけど、とにかく「Webデザイナー」やってみる精神で進んで来ました。

Webサイトを構築できるプログラミングHTMLやCSSの基礎を理解しよう

» HTML入門 (全30回) – プログラミングならドットインストール(基本無料)

» CSS入門 (全37回) – プログラミングならドットインストール(基本無料)

» WordPress入門 (全23回) – プログラミングならドットインストール(基本無料)

Web界隈で独学するなら有名な、オンライン学習ができる「ドットインストール」を使って、HTML、CSSの基礎をインプットしましょう。
あとは本などで補うとかなりいいです。

【厳選】仕事レベルならこれだけで十分!目的別WordPressオススメ学習本5選WordPress(ワードプレス)は独学で学んで来ました。でもWordPress(ワードプレス)って学んでも、学んでも奥が本当に深いとい...

Webデザイナーでも、HTMLやCSSを理解していないと仕事の時の共通言語に苦しむのでここはマスターしておきましょう。

もっと早く、基礎をインプットしたい場合はプログラミングスクールの0円体験がオススメ
無料体験をやっているので、ここで質問などガンガンしまくって進めてみると良いでしょう。そのスクールの特徴などが湧きづらい人はぜひ無料体験を受けてみましょう。

>CodeCamp無料体験レッスン

 CodeCampはオンライン完結型なので、家でも海外でも問わずプログラミングレッスンを受けることができます!

未経験、経験問わずWebデザイナーに学習は一生必要!

ここはポイントなので忘れないでほしいですが、10年前に「WordPress」はそこまで庶民的ってほどでもありませんでした。

2003年頃から「WordPress」があったようなのですが、「MovableType」のイメージなどもあったせいか企業のサイトに導入されるオープンシステムツールってイメージが強かったようです。

でもここ10年でAIは発達し、プログラミング学習も一気に流行り、ちょっとプログラミングをかじった学生でもWordPressなどを使用しホームページを制作することも簡単にできるようになってきました。

それくらい世の中のテクノロジーのスピードは早くなっているので「Web業界」の人は常に置いてきぼり喰らわないように学習が常に求められます

手順②:仕事を受注してみる

実際に、基礎をインプットし始めて3~4ヶ月経ったら実際に仕事を受注し始めてみても良い頃かもしれません。

HTMLやCSS、WordPressの基礎を理解できていればクラウドソーシングでも5~10万円の案件を請け負うことも可能です。

仕事をやっていく中で実践でしか学べないこともたくさんあります。

クラウドソーシングって何?って方はこの記事をみてください。

【実録】クラウドソーシングは稼げない?10倍以上収入を増やした方法今ではフリーランスという言葉は、よく聞くようになりましたね。フリーランスにもたくさん種類はあるのですが、その中でよく聞く言葉といえば.....

✔︎もしいきなり仕事を受注するのが怖い場合

いきなり企業のサイトを作ったりするのってめっちゃ、抵抗あるって方向けにいくつか解決策を書きました。

解決策1 : 知り合いのホームページを制作する

自分はクラウドソーシングですら最初ハードルが高かったので、知り合いのサービスや事業などからホームページの制作を始めました。知り合いならば、ある程度緊張せずに話もできると思うのでオススメします。

解決策2 : Web制作会社でインターン又は入社する

Web制作会社は「Webを制作するスキーム」をしっかり持っているので、どのように仕事を進めているのかを学びながら働くのもオススメです。
学生ならば、学生という特権を使ってデカイWeb制作会社などでインターンしておくと「実績」という信頼の担保にもなりますのでWebデザイナーだけでなく、Web業界で食べていくならオススメの方法です。

(最強の就職方法あります!※30歳以下限定)

CodeCampGATEを使えば、あなたが0スキルから始めたとしてもレッスンを受けて実際に就職が決まった際には全額キャッシュバック(実質無料でレッスン)ができるというシステムです。

>>エンジニア転職プロジェクト【CodeCampGATE】

・営業→Webエンジニア

・整体師→インフラエンジニア

などなど、PHPなどはWebデザイナーの中でもかなり重宝するスキルなのでエンジニアよりのWebデザイナーを目指したらかなり無双できるかと思います。

 

解決策3: フリーランスの横のつながりを作る

今では、オンラインサロンなども増えたことから気軽にフリーランス同士が繋がれる環境はあると思うので、先輩フリーランスなどと繋がると困っていることに答えてくれるかもしれません。
又切磋琢磨もできるのでフリーランスの横のつながりを作っておく事はかなりオススメです。

手順③:収益を安定化させる

Webデザイナーの中でも難しいのが収益の安定化や自転車創業状態です。
自分もまだほぼ自転車操業状態ですが、Webデザイナーが収益を安定させるためには「継続案件」を獲得することです。

「継続案件」を1つでも、2つでも獲得することで生活が少し楽になりました。

✔︎どのような継続案件があるのか?

・Webサイトのアイキャッチ画像やバナー制作などの素材制作
・Webサイトの管理
・Webサイトのトラブルなどの緊急の対応サポート 月/3万円など…

人によるかもしれませんが、基本的にあなたが新規でWebサイトを制作した際にそのまま継続案件を売って購入されることが多いです。

「社員を雇うのは厳しいけど、Webサイト周りを常に助けてくれる」人がほしいという会社や個人さんに対してはかなりお互いにとってWin-Winな関係を築くことができます。

フリーランスWebデザイナーの仕事ってどんな感じなの?

Webデザイナーはデザインだけ、ワイヤーフレームだけ?って思っている方もいるかもしれませんが、フリーランスならHTML、CSSはマスターしてデザインをコーディングできるレベルが求められます。

✔︎フリーランスのWebデザイナー仕事の流れ

1. 企画
2. サイト情報設計
3. サイト構成
4. デザイン
5. コーディング・開発(プログラム)
6. 検証(デバッグ)
7. 納品(リリース)

だいたいこんな流れがスタンダードなWeb制作の流れです。

もちろんWebサイトを作っている時は一番楽しいですが、フリーランスで活動するならば他のこともやらなきゃいけないのでそこが少し難しいところです。

Webデザイナーフリーランスの仕事受注を加速させる方法

仕事受注を加速させるためには、クライアントさんに自分のサービスを見える化しておくことをオススメします。

そうすることによってクライアントさんがスムーズに依頼しやすい形になります。

1. 自分のポートフォリオ又はサービスサイトを作る

自分のポートフォリオはいわばクライアントさんの判断軸にもなるので作っておくことをオススメします。
サービスをなるべく見える化することが大事です。

ポートフォリオを必ずしも作らなきゃいけないのか?と言われたらそんな事はありません。
自分のスタートはココナラから始めて小さい形でお金を得ていき、問い合わせも増えてきたのでポートフォリオやクラウドソーシングと拡大させて行きました。

ココナラを使ってサービスを出しておく

まずは簡単な「あなたのブログをWordPressでかっこよく制作!」などでもいいでしょう。サービスを出して認知させておくのは大事です。

ココナラに登録してみる

 

WordPressで簡単な自分のサイトを作っておく

自分の持っている技術や自分が作ってきた作品集などを公開するのに、WordPressで簡単に自分の作った作品集などをまとめておくとオススメです。ブログでまとめておくのもかなり効果的です。

WordPressでのブログの始め方はこちらです。

【今から始める初心者必見!】WordPress(ワードプレス)でブログのはじめ方Wordprees(ワードプレス)ってよく聞くけど、なんか難しそうそうそう思っていませんか? はい、確かに奥深くまで勉強すれば難しい分...

2. Webデザイナーとしての仕事をなるべくテンプレート化しておく

ヒアリングだったり、ワイヤーフレームだったり、仕様書を毎回、毎回クライアントが来るたびに考えていたら工数や時間がありません。
なのでなるべく公開してくれているサイトのテンプレートをベースに使用する事をオススメします。

>上手にクライアントの情報を聞き出すならヒアリングシートが便利!目的別テンプレート18選

>フリーも社内も助かった!Web制作フローが「完璧」にわかる資料や流れのまとめ

ここら辺目を通しておくと見える化がテンプレートにできるのでオススメです。

未経験から自分がフリーランスWebデザイナーを目指した理由

未経験からフリーランスWebデザイナーを目指した理由は、就活や満員電車から逃げたかくてフリーランスを選んだのが理由です。

就活: 友人や先生、家族の目を気にしないといけない。

満員電車:毎日あんなぎゅうぎゅうな電車に閉じ込められてまで月収20-30万をもらうのは見ていてうんざりした。

じゃあ、これらを回避する方法は無いのか?って考えた結果、地方や海外に行ってフリーランスの何かになるという事でした。

Webページって見ていてめちゃくちゃ面白いし、世の中の商品やサービス、会社の顔と言える存在を作る人、支える仕事がどこでもできたらすごいなと思い、フリーランスWebデザイナーを目指し始めました。

正直、そんな凄いものにはなれないなあと思いつつも勉強を始めて、クラウドソーシングに登録したり自分のできそうな事から取り組んでいたら仕事が来るようになりました。

自分のできそうな事からチャレンジしてみる!

とりあえずやってる!

これが0からフリーランスWebデザイナーとして食べていく上で重要なことだと思います。

 

まとめ:フリーランスWebデザイナーになりたいと行動すれば仕事を増える

なりたい!ってその気持ちが大切です。

いきなり、なろう!なんて思って100を出せる人は居ません。

自分自身もWebデザインの知識0からスタートしました。

クライアントさんも人なので、しっかりあなたが「どんなことができて、どんなことが難しい」と伝えればそれなりに手を打ってくださいます。自分を信じてみましょう。

・基礎のHTMLやCSSといったプログラミング言語を習得しよう

・Webデザインの独学ならドットインストールと本を活用する事をオススメ

・プログラミングを学んで就職するなら就職後受講料全額キャッシュバックのCodeCampがオススメ

・仕事受注はできそうな事からやってみる

・フリーランスほど、収益安定のために継続案件を獲得しに行こう

・仕事受注を加速するために自分のポートフォリオ制作とテンプレ化のオススメ

・とりあえずやってみる

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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