フリーランス

【田舎移住】田舎移住フリーランスのメリット・デメリットを比較してみた

最近では田舎フリーランス養成講座などといったものも良く聞くようになりました。
田舎に移住してきてフリーランスって、何がメリットなの?とかぶっちゃけ東京の方が人口多いし可能性もあるんじゃないか?とかそんな話をしていこうと思います。

田舎フリーランスって実際どうなの?

田舎移住を考えられるフリーランスも今後増えてくるかもしれないので、そんな人のために少しでも田舎移住フリーランスのメリットとデメリットを残しておきます。田舎は田舎で東京とは違ってそれなりに楽しいです。

某イケハヤさんも田舎はフリーランス天国と言っている通り、それなりに良いです。

それなりに田舎がいい部分と東京から田舎に引っ越してきてちょっと不便な部分もあります。

田舎移住のフリーランスのメリット

田舎移住のフリーランスって何が良いんだよ?何も無いだろ。そう思うかもしれません。はい、その通り田舎には何もありません。そんな田舎移住にどんなメリットがあるのかを実際に感じたことを中心に書きます。

1. 田舎移住は固定費がめちゃくちゃ安い

福井に移住してきてめちゃくちゃ良いなって思ったのが、何よりも東京よりもはるかに固定費が安いというところ。
東京とはかかる費用がまあまあ違います。

東京に住んでいた時(一部)福井に住んでいる場合(一部)
食費30,000円15,000円
ジム代7,000円3,500円
携帯代1,800円333円
家賃40,000円11,000円
交通費15,000円4500円 (ガソリン代折半)

遥かに田舎に移住してからお金を使わなくなりました。特に東京にいると無駄に飲み会などの誘惑が多いです。それにその度に電車も使うので、交通費がめちゃくちゃかかります。しかし、田舎だと車または自転車での移動しかしないので必要以外の時に余計に外に出ません。

まさにこのツイートと同じ状況になるわけです。基本的に何かを生産するか、外出て大自然の空気を吸うかっていう生活になります。

2. 田舎移住はリラックスできる環境が周りにたくさんある

東京だと満員電車にどこ行っても、「人」、「人」でなかなかリラックスできる環境がないイメージがありますよね。
でも田舎ならそんなことも気になりません。

外に出れば「海」「山」、友達という誘惑も全くないのです。とはいえ、フリーランスとはいえずっと作業をしているのは体に毒なので自転車で近くの山にハイキングに行ったり、ジムに行ったりもできます。

作業→リラックスという循環ができます。

リラックスできる環境が周りにたくさんあるので、ストレスにあまり感じません。

3. 田舎移住は娯楽にありがたみを感じる

都会のような娯楽は田舎にはありません。基本的に僕が福井に引っ越してきて娯楽とい楽しみがあるのが、「宅飲みパーティー」、「ボードゲーム」くらいが楽しみです。

お金はかからないですが、娯楽という娯楽が田舎ではかなり偏っていたりするので娯楽ってなんだろうとか「原点」に戻れます。
東京では娯楽は選べるくらい何でもありました。しかし、田舎に移住してみて感じたのは来る娯楽全てにありがたみや感謝を持てます。

4. 田舎移住は作業量が圧倒的に増える

やっぱりコレです。フリーランスに欠かせないのは時間をどれだけ確保できるかだと思います。自分のビジネスをアップデートしたり、ブログを書いたり、依頼をこなしたりと、田舎移住フリーランスは結構作業に集中することができます。

逆にいえば、誘惑がそんなに田舎は無い分作業が捗るといえば良いのでしょうか。圧倒的に作業量に関しては増えます。

田舎移住のフリーランスのデメリット

田舎移住のフリーランスって、実際デメリットはどうなの?もちろん過去にずっと東京にいたので不便な部分も感じるのでその部分もぶっちゃけたいと思います。

1. 田舎移住は車などの交通手段が確保できないと苦しい

今、同居している人が車を持っているのですがやはりちょっと出かけるとなると車は絶対に必須ですね。やっぱり食材とかも田舎だと一気に買い込むので、自転車だとあまり運べないのでちょっと不便です。

車を持っている友人を近くに持つか、何か車が手軽に使える環境に無いと食材や生活必需品の調達が難しくなってきます。

2. 新しい人と会う機会は圧倒的に減った

東京であればすぐに自分がやりたい事業や自分のやっていることに共感してくれたりと直ぐにいろんな人に会うことができたり、会ったりしていたが、田舎ではそんなに新しい人と会う機会は多くありません。

出会う機会が少ないからこそ、SNSなどのネットワークを活かす力はつくのかもしれません。

3. 田舎移住は品揃えが悪く欲しいものがすぐに手に入らない

フリーランスなら基本的にずっと作業していると思うので、そこまで物欲はないのですが物欲がある人だと少し大変かもしれません。スーパーなどの品揃えが悪いことでしょうか。
田舎だと品揃え悪くてほしいものが、揃いずらいです。またスーパーも閉まるのが早いのでほしいタイミングに手に入りません。

でもAmazonなども少し遅いですが、届くので少し待てるのであれば不便はしないでしょう。

田舎フリーランスでも仕事は取れるの?

田舎フリーランスって結構ここが疑問かもしれませが、今ではフリーランスのプラットフォームもたくさんあるので仕事を獲得することはもちろん、稼ぐことも可能です。

フリーランスこそ圧倒的作業量が必要。

僕も東京で得た仕事をしながら、新規案件を開拓したりしています。

主な現状の収益先

○Webページの修正や素材などの継続運用担当。
○ランサーズで獲得したライティング案件
○時々来る、LPやWordpressでのWeb制作やカスタマイズ依頼

主な収益先はこちらとなっております。

田舎だからといって、仕事はないわけではないです。
田舎フリーランスとして力をいくつかステップを踏んでいく必要があるかなとは思います。

【超簡単】田舎フリーランスの仕事獲得までのステップ

田舎フリーランスでも、生き方は様々です。ライティングやデザインなど種類は様々ですが、ライティングやSEO、デザインならばまずは実績や見せられるものや強みをつける必要があります。

イメージとしてはこんな感じです。

正直、ランサーズやクラウドワークスなどといったフリーランスの仕事受注プラットフォームはめちゃくちゃ単価が低いですが仕事の獲得はその分めちゃくちゃしやすいです。

そこで自分ができそうな仕事を少しずつ獲得していきましょう。

地雷案件を踏まないようにしっかりプロジェクトは選び応募しましょう。
・クライアントの評価をチェック4.5以下の場合レビューなどを見て気をつけましょう。
・あなたの案件はおおよそ適切な額なのかチェックしましょう。

仕事獲得にオススメな仕事受注プラットフォーム

仕事獲得にオススメなプラットフォーム

CrowdWorks

ランサーズ

まあこれだけ登録して、案件見て良さそうなものに応募していけばどれかは引っかかると思うので頑張って見てください!

まとめ:田舎移住フリーランスは圧倒的作業量!仕事もネットさえあれば大丈夫。

東京もめちゃくちゃいいところだらけですが、田舎には田舎の良さがあるなと今回は感じました。

田舎移住のメリット

・固定費が安い
・リラックスできる環境が揃っている
・娯楽にありがたみを感じる
・作業量が増える

田舎移住のデメリット

・移動手段がキツイ
・新しい人と会う機会は圧倒的に減った
・品揃えが悪く欲しいものがすぐに手に入らない

田舎フリーランスの仕事獲得までのステップ

1.ランサーズなどの仕事受注プラットフォームを使用する。
2. 低賃金ながらも働きながらスキルや実績を磨き続ける。
3. ブログなどを通してどんどんPRしていく。
4. 田舎での仕事獲得案件もリアルベースでも増えていく。

まあ田舎の不便とかは過ごしていたら正直気にならなくなります。以上、田舎移住フリーランスのレポートでした。

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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