フリーランス

「甘い」、「厳しい」と言われるフリーランスの弱点を克服するたったの3つの秘訣

ちょっとWantedlyで以前バズっていて気になっていた記事があります。
誰も教えてくれなかった「フリーランスは厳しい」ではなく「甘い」という真実。

確かにフリーランスは稼ごうと思えば、月に20~30万円くらいの給料は稼ぐことができます。
僕が今回書く記事はフリーランスという選択肢jは僕自身フリーランスなので、否定しません。でもそれだけでは現実にどういう問題点があるのかと実際にこれからどうするべきなのかなどを述べていこうかと思います。

フリーランスの最大のリスクは金ではなく、成長が止まること

フリーランスって今ある手札がそこの人よりも少し優れていたりするから、その能力でお金を稼いでいるわけじゃ無いですか。
ぶっちゃけライティングとか、スキルとか能力無くても稼げます。10~20万円はアウトソーシングサービスを使って稼げます

でもいつあなたのパソコンが急に壊れるかわからないし、体調崩したらそれって給料も止まってしまいますよね?

フリーランスの最大のリスクは自分のリソースが尽きてしまうということ。

自分のリソースが尽きるということは、自分の成長が止まってしまうということなのである。

「リソースが尽きる=成長が止まる」

フリーランスという選択肢だけでは甘い理由

フリーランスという選択肢だけで生きるのはかなり危険だと思います。僕自身もフリーランスという肩書きだけでいろんな人に会ってきましたし、まだ自分自身もサロン管理やツアー開催などしてきたり模索中です。
でも感じたのは、世の中にはごまんとフリーランスとして活躍している人がいるからフリーランスとして活動するだけでは、正直消耗しかねない可能性があります。

「稼ぐ=働く」ではいつまでたっても消耗したままです。「稼ぐ=仕組み作り」これをフリーランスとしてガンガン稼いで価値を与えていく人こそ必要な能力かと思います。

フリーランスという選択肢で消耗しかねない

 

フリーランスという選択肢で消耗しかねない例

・ブログで20万円稼ぐの達成!
・アフィリエイトで月20万円確定達成!
・毎日1万字ランサーズの案件で書いています!

それってじゃあいつまで継続できますか?無限ですか?
そのままでは、大きな発注会社だったり、インフルエンサーに結局は搾取されて終わってしまうなんて例もあります。
フリーランスはいいぞ〜と旨味ばかりに流されて、終わってしまうのはきついですね。

フリーランスは1人で生きているため非常にリソース切れもめちゃくちゃ早いんです。

フリーランスの最大の弱点はリソースの売り切れ。

これを持続的に作っていくためにはリソースを補う方法を考えなければいけませんね。

フリーランスの最大の弱点を補う方法

フリーランスの最大の弱点であるリソース切れを補うためには自分に新しい情報を常に入れていかなければいけません。ということはフリーランスほど。仕事だけしているとまんまとそのままフリーランスの弱点のドツボにはまっていくという仕組みです。
そうその弱点を補うには、常に自分がフリーランスながらリソースを獲得できる状態を確立すれば甘いフリーランスにはならないでしょう。

1. 学べて質問できる師匠を1人見つけよう

Twitterでも、オンラインサロンでもなんでもいいんです。自分に最大の学びを与えてくれると思う師匠に相談をできる状態にしましょう。
そうすることで、自分の学びであるインプットは常に入ってきます。フリーランスほど、学ぶ師匠が1人いることで自分の成長が止まることはないでしょう。

2. 案件を詰め込み過ぎない

これもフリーランスをはじめた人によくあることで、会社員時代からフリーランスに転職してみたらなんと給料が「100万円」に伸びた話なんかも少なくありません。給与がいいということは、その分時間もかなり売っているので、お金を稼ぐということに溺れないことです。
しっかり自分がインプットする時間を確保するためにも、案件を詰め込み過ぎて「納期ギリギリ、休み無し」なんてことは無いように気をつけましょう。

3. 同じことばかりしているのでなく、新しい領域にも踏み込む

フリーランスで今は食っていけていますけど、10年後にあなたは食っていけていますか?
ITの世界ほど、流動性が激しくボラティリティの高いものはありません。

フラッシュなんて今では滅多に使われません。ホームページもWordpressなど出てきました。常に進化しています。基本的な概念だけは変わらないですけど、時代の流れは早いです。

つまり、同じ技術だけを提供していたらいずれは飲み込まれる可能性が高いということです。

常に近い分野なども勉強しておくこともオススメします。
じゃあこれをどうやって補うって言ったら、自分自身の価値を常にあげてリソースを増やしていく必要があります。

成長を続けるために参考になる具体的な3つのリソース

フリーランスが甘いわけじゃ無くて、自分の成長を止めようと稼ぐことだけに集中してしまうからフリーランスは甘いとまで言われてしまう原因だと思う。
そんなあなたにオススメのTwitterやサービスなどを紹介します。

1. オンラインプラットフォームUdemyを使用する

Udemyはプログラミングからデザインなどを動画で勉強することができて、講座パックを2000円ほどで購入できるのでかなりオススメです。僕もこれでイラストレーターの使い方を勉強しました。

元値が10,000円以上するものも2000円で受けられる講座もあったりします。

Udemy公式ページ

2. Twitterで勉強になる人を見つけよう

坂内学さん - SEOやWebマーケティングで参考になります。
迫佑樹さん -プログラミング学習ならこの人でしょう。
松本 博樹 – ノマドで節約などフリーランスハックを学ぶなら!
シズ@優しいWEBデザイナー – 初心者のWebデザイナーだったら圧倒的にこの人!

などなどたくさんTwitterやNoteなどでたくさん自分達のフリーランスとしてのノウハウを公開しているのでそこからも吸収しましょう。

3. 本を読みまくる

フリーランスとして成長を止めないためには思考力を常にあげておくことですね。やっぱり「働く=稼ぐ」では無く、「仕組み化=稼ぐ」という風にしないと自分が一生消耗する側に回るので、仕組みを作るためにもたくさんの思考方法や成功モデルを学びましょう。

デザイナー・エンジニアフリーランス全般に特にオススメな本が以下です。

意外とスキルではないところを磨くことがフリーランスとして大事になってきます。

まとめ:フリーランスこそ、成長を止めずにたくさん吸収しに行こう!

いかがだったでしょうか。フリーランスとして具体的なリソースを切らさない方法など紹介してきましたが、スキルだけ磨くんじゃ無くて、思考だったりどういう成功モデルがあるのかもっと視野を広くフリーランスこそ持って行動してみましょう。

常に仕事に時間を使うのでは無く、インプット・アウトプットをしまくりましょう。

WebコーディングやWebデザインだけの仕事をやっているのはぶっちゃけもったいないです。
それ以外のインプット・アウトプットは呼吸するように吸収すれば、フリーランスも甘い・稼げないなんてことは無くなると思います。

少しでもフリーランスの方の参考になれば幸いです。

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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