LGBT

【LGBTゲイカップル】アメリカ人と付き合って同棲してみた分かったこと

こんにちわ、やまおう(@yamachan_)です。
「自分らしく生きる」が自分の中でテーマなので、LGBTについての話題もちょっとづつブログに取り入れ始めました。

今日はその中でもアメリカ人と同棲をし始めたのですが、

アメリカ人と同棲する事でどんな問題があったのか?

どうやって問題を解決してきたか?など色々参考程度にテーマを扱っていけたらと思います。

アメリカ人の彼と同棲してみてわかったことを紹介!

アメリカ人の彼と仲良く同棲しているけどもちろん簡単なことだらけじゃありません。

アメリカ人と同棲する上で何か参考になるような記事を皆さんにお届けできればと思うので、早速アメリカ人と同棲してみて感じたことをズバズバ書いていっちゃいます。

アメリカ人同棲すると大変な事トップ3

日本人がいきなりアメリカ人と同棲するとちょっと驚く事とかあります。

自分自信も付き合いは2年以上ですが、同棲は始めて3ヶ月くらいしか経っていないです。

その中で個人的に大変だったことを書いていきます。

1位:アメリカ人と同棲すると食の好き嫌いが難しい

自分自身、白いご飯を扱った料理を食べないと基本的に食べたって感触がしません。ですが、アメリカ人の彼と同棲してみて思ったのは食が結構偏ったりしがちだという事です。お互いもちろん料理する日は代わり番で、シェフをやっています。

お互いに偏りが出る食事

・自分が料理を作るとき→炒飯、煮物や白いご飯セット、味噌汁など
・アメリカ人の彼が料理を作るとき→ハンバーガー、ホットドッグ、タコス、マカロニチーズなど

まあこれで何が言いたいかと言うと、
自分が作る料理には大抵白米がつくのに対し、アメリカ人の彼が作る料理にはパン系の料理がほとんどなのです。

これは個人的なものですが、とても「食に対する要望が多い」のです。
例えば、「もうちょっとカリカリにして」「もうちょっと柔らかい方が良い」など料理の1つ1つにとても繊細だなと感じました。

食材の好き嫌いもとても多いので、料理を作る側の人間は結構苦労されると思います。

相手にも自国の料理を受け入れてもらったり足りない味を頑固にならず意見を聞くことが一番の円満な解決策です。

2位:意見をしっかり主張しないと、スルーされてしまう

これは日本人にありがちかもしれませんが、変に気を使って「ああやっぱり言わなくていいやあ」これは結構ストレスの原因になりかねないです。
アメリカ人の意思決定はハッキリしていて「YES」「NO」です。

真ん中の△というハッキリしない意思決定は基本的にしません。

アメリカは意見が強い国柄か文化かわかりませんが、主張しないで居ると相手の意見中心で予定が決行されてしまいます。

なので、自分が嫌いなことは「嫌だ」、好きなことは「好き」としっかりと相手に意思表示をしましょう。

3位:日本の嫌いなところをズバズバ目の前で言ってくる

日本が大好きなアメリカ人もいればそうではないアメリカ人もいます。

もちろんそれは働く前や留学する前にはその国の良さや悪いところってわからないですよね。
私もフィリピンに住んでいたりしたので、

その良さや悪さなどを感じる気持ちは十分にわかります。

でも目の前に同時社というか経験したり、その方法を信じていた側の人間としてズバズバ言われるとちょっと傷付く部分はあります。

それでもアメリカは自由な国なので、確かにルールに厳しい日本は少し難しいのは理解できます。

日本の嫌いなところをズバズバ言われたシリーズ
・日本の棒ハンバーガーショップでカスタマイズオーダーができなくて、終わっている
・日本の高校はバイト禁止という校則はバカじゃないか。バイトしたり自分で生計立てなきゃ。
・日本は自動食洗機アパートに標準でついていないから終わっている
・アパート行って混んでると、日本はみんな同じことしかしないダメだ

まあでも言いたいことはわかります。でも色んな視点を学びましたね。

同棲しているとアメリカ人の彼と喧嘩を解消する3つのコツ


もちろん同棲していると喧嘩は付き物です。

特にアメリカ人と喧嘩する前にどうするべきなのか?

どうやったらその不満や喧嘩を解決できるのかを教えちゃいます。

コツ1 : 言いたいことは我慢しないこと

同棲していると少しづつお互い不満も少しずつ溜まっていくと思います。

なおかつそれが、アメリカ人となってくると生活様式や文化まで違います。

そのちょっとした「自分の気に食わない行動」でお互い喧嘩します。
なぜ喧嘩に至ってしまうのは、我慢して言わなかったりするからです。
なので、自分が予想したことを簡単に超えてきますので「言わなくてもわかるだろう〜」「多分してくれる」みたいな変な期待は抱かないでください。

普段から我慢せずにしっかりパートナーに我慢せずに言いましょう。

コツ2 : お金についてお互いしっかり話あって決めておく

アメリカではどれも「割り勘」です。先輩後輩や女性だからおごってあげると言った文化があるかって言われたらそこまでありません。
各々家賃や食費、貯金など折半にどのような形でするのかあらかじめ話し合っておきましょう。

友達のアメリカ人カップルに聞いてもこんな概念は無い
・男性だから多く払うべき
・奥さんが夫の通帳を管理する

などと言った文化も通用しないので、お金についてはどのように分けるかしっかり話あっておきましょう。

コツ3 : プライベートルームや時間をしっかり確保する

同棲するといっつもアメリカ人の彼といることが圧倒的に増えます。

もちろんそれはお互いに心から望んだことなのですが、お互いずっといると仕事が捗らなかったり、お互いの意見をいつも気にしなかったりいけなかったりで余計にストレスが溜まります。
お互いのことを思いやって1人になる時間ってのを一緒にいるときでも作るようにしましょう。
過去にはお互いの意見をうんざり聞き飽きて一緒にいるだけで険悪なムードになったりもしました。

なのでしっかり、自分の時間を取ることは忘れないでください。

実際にこれらがアメリカ人と同棲してみて分かったことです。

最後に:外国人同棲においてお互い尊重しあって、話合うことが何よりも大切。

アメリカ人の彼と同棲を始めて何かある度に「お互いがどのように感じているか?」

気持ちを打ち明けあって話合いました。そこで出たお互いの折衷案で決まることが多いです。

確かに国際結婚や外国人との生活は簡単では無いかもしれませんが、結局はお互い「人」なので話合うことができます。

LGBTやゲイカップルだからといって、特別何か変わることは無いと思っています。

アメリカ人や他の国の外国人と同棲する際は、「とにかく話してお互いをよく知る」その期間でもあると思います。
面と向かってしっかり話せばきっとお互い分かり合えると思います。

 

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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