LGBT

アメリカ人とアメリカで同性結婚する予定になりました。

こんにちわ、やまおう(@yamachan_)です。

今日は記事のタイトル通り、アメリカ人とアメリカで同性結婚をする予定になりました。こんなアホみたいな面してますけど、マジです。

自分がこのブログに同性結婚とかLGBT記事を書くなんてテーマや趣旨に入っていなかったので、まさか書くとは思ってもいませんでした。

LGBTの当事者として、少しでもマイノリティーの中のマイノリティーの方達に自分も同じような経験するかもという人の助けになれたらと思い書くことにしました。

本題に戻って、アメリカで同性結婚する!?なんて随分と話題が急なんだけどもどうしてそんな経緯に至ったのか?などを書いていこうと思います。

アメリカ人の彼となぜ同性結婚する予定になったのか

答えはめっちゃシンプルで「スキ」だからです。

それ以外ないです。

まあ、会った経緯や結婚に至った経緯などもゆっくり書いていこうと思います。

同性結婚でアメリカに行く理由

最近、日本でも同性婚が「渋谷区」や「世田谷区」が「パートナーシップ証明書」が認められたなどという事例も見かけますね。

渋谷区パートナーシップ証明書

・同性結婚とパートナーシップ制度って何なの?
・日本で同性婚をするのはダメなの?

そう思っている方も多いと思います。なぜ、アメリカまで行ってアメリカ人の彼と同性結婚をするのかと言うと、以下の理由があります。

・日本は現状同性婚を認められていないのと同じ
・恋人がアメリカ人であるから
・日本は思いの外物価が高い

 

アメリカ移住理由1:日本は現状同性婚を認められていないのと同じ

日本には「パートナーシップ条例」ってものがあるのではないか?
そう思った方も多いと思います。
「パートナーシップ条例」ができたものの、パートナーシップ条例と同性婚は全く違うものになります。

どう違うのかと言うと、同性婚とパートナーシップは「法的関係」があるかないかが大きく違います。

同性結婚とパートナーシップの違い

・同性結婚:法的に認められている関係
・パートナーシップ制度:受けれる権利はあるが法的には認めない関係

なので、日本でパートナーシップ制度を利用しても権利を受けられるだけで法が変わってくれない限り、日本で生きるのは不利になるのでアメリカの方が良いと判断しました。

アメリカ移住理由2:恋人がアメリカ人である

恋人がとても自分の街を恋しがっていました。

自分自身海外経験は多くないですし、「もし気に食わなかったら他の街にも引っ越してもいいよ!」とまで言ってくれました。
でも同性結婚をする際に、「多額の費用」がかかるのでしばらく実家にいる方がお金を節約するのに向いているということで、アメリカの恋人の実家がある街に移住することにしました。

結婚生活において、どれだけお金を節約できるかが勝負だと思いますので節約できる最善の方法をとります。

アメリカ移住理由3:日本は思いの外物価が高い?

同性結婚だけに限らず、結婚生活にまとわり付いてくるのが「お金」である。多く家族がいる場合は、アメリカの方が自分が思うに多少物価が安いように思えます。
コストコをイメージしてもらえればわかりやすいと思います。「大量買いで安くなる」ような感じです。

よく「アメリカが物価は高い」と言われますが、住む州によって税金の値段が変わったり、特に日本人がよく行くような観光地は観光価格に設定されているので高いのです。

アメリカ人にとって必要なものはどれも結構安く購入できるようです。

アメリカの安すぎて驚いたものやサービス
・自動車免許   日本:25万円前後 アメリカ:5000円前後
・パンのスライス1枚数あたり 日本:21円 アメリカ:7円
・ビール1本あたり 日本 160円 アメリカ 80円

まあ選ぶものや、買う食材によってもアメリカの方が高いかもしれませんが、アメリカ人の彼曰く「必需品は安い」という意見を頂きました。

どうしても庶民が必要としているサービスやモノはどれも基本的に安いよ。でも日本はそれを独占して価格を吊り上げているイメージがあると言っていました。

同性結婚に踏み切るまでの彼と出会った経緯

アメリカ人の彼と同性結婚をするにあたってどのようの経緯なのかもちょっと紹介します。

2016年10月 アプリで出会う
2016年10月上旬 東京に観光に来た際に会ってみる
2016年10月中旬 付き合うことをスタート

————————時は満ちて行く——————

2018年1月 婚約(プロポーズ)される
2018年3月 自分大学卒業する
2018年7月 アメリカ人の彼が住む田舎に移住する
2018年7月 婚約ビザをアメリカに提出

ざっくりこんな感じの流れで付き合って来ましたが、出会いがアプリなのがイマドキな感じです。自分も最初は留学から帰ってきて英語を使う機会がないから「英語を使いたい」と思ったところから始まりました。

結婚とか全く頭に無かったので、2年でここまで流れが経ってしまうと正直驚きです。

 

いつ結婚をする予定なのか

現状では、アメリカに移住するビザ関連が1年くらいかかるので8月にアメリカに移住して、2019年9月に籍を入れ結婚する予定です。

アメリカで婚約ビザを取得するには1年以上の準備が必要なので、同性結婚に限らずアメリカで結婚を考えている人はそれぐらい期間がかかることを忘れないでください。

最後に:自分らしく生きた方が楽しい

LGBTというワードも少しづつ浸透はしてきていますが、結果「自分らしく生きた方が楽しい」と思います。

周りの目だったり、世間の目で自分を閉ざしてしまうのはもったいないと思います。

冷たく見る人達とつるまなければ大丈夫なので、暖かく見てくれる人達とつるんだ方が楽しくなります。

つまり「自分らしく生きる」ことは難しいことでもなんでもないらしいです。

そもそもみんなの普通って何なのか基準がわからない。

自分の「ふつう」って何かもう一度考えてみてもいいかもしれません。

 

【LGBTゲイカップル】アメリカ人と付き合って同棲してみた分かったことこんにちわ、やまおう(@yamachan_)です。 「自分らしく生きる」が自分の中でテーマなので、LGBTについての話題もちょっとづつ...

アメリカでの婚約ビザだったり、同性結婚で悩んでいる人の力に少しでもなれたらと思います!

何かあればメッセージください。(@yamalog_)

ABOUT ME
山田 裕太(やまちゃん)
現在、東京とセブを行き来する大学4年生のwebデザイナー。高校時代に情報科に所属していたことから、困っている人をwebの力で助けたいと思いながら、大学2年次セブ島へ留学したり、大学4年時ではスタディツアーを大学生向けに運営したり、かき氷店の出店を見据えたかき氷販売などをセブ島にてする。20代の若者達に新しい生き方に挑戦できるロールモデルとして「Yamalog.online」を運営。
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